辻秀一の名言

辻秀一のプロフィール

自分を「ごきげん」にする方法 辻秀一

辻 秀一(つじ しゅういち/1961年-/男性)は、東京都出身のスポーツドクターメンタルトレーナー著述家。株式会社エミネクロス代表。北海道大学医学部を卒業後、慶應義塾大学病院内科や慶應義塾大学スポーツ医学研究センターを経て独立。スポーツ心理学を日常生活に応用し、パフォーマンスを最適化・最大化する心の状態を生み出すための独自理論「辻メソッド」を提唱し、メンタルトレーニングを展開している。プロバスケットボールチーム「東京エクセレンス」の代表も務めており、同チームはNBDL(男子バスケットボールリーグ)で2年連続優勝を果たした。(参考文献・出典:ウィキペディア+Amazon.co.jp書籍紹介情報+自分を「ごきげん」にする方法/サンマーク出版+禅脳思考/フォレスト出版)

著書

主な著書に『なぜ、一流の人は「ポジティブ思考」をしないのか?/PHP研究所』『感情にふり回されないコツ イライラ、クヨクヨ、モヤモヤ…心が消耗しない自然体の作り方/フォレスト出版』『ハイパフォーマーは知っている恐怖に負けない技術 メンタルトレーニング専門のドクターが教える「勝者の心理学」/かんき出版』『人間関係が驚くほどうまくいく応援思考/清流出版』『メンタル・トレーニングの第一人者が明かす 一生ブレない自分のつくり方/大和出版』『心を磨く50の思考 誰でもできる「いい気分」のつくり方/幻冬舎』『禅脳思考 禅的な脳を使って、最高の自分を引き出す方法/フォレスト出版』『自分を「ごきげん」にする方法/サンマーク出版』『スポーツドクターが教える 一瞬で心を「切り替える」技術/日本実業出版社』『「心に余裕がある人」になる自分の磨き方 一流の勝負師に学び、いつも平常心を保つ/ワニブックス』『ゾーンに入る技術「驚異の集中力」が最高の能力を引き出す!/フォレスト出版』『心が「芯から強くなる」83の言葉/三笠書房』『スラムダンク勝利学/集英社』『漫画「銀のアンカー」に学ぶ 就活脳の作り方/集英社』『演奏者勝利学 演奏者のためのメンタル・トレーニング/ヤマハミュージックメディア』『フロー・カンパニー 飛躍し続ける個人と組織に生まれ変わる法則/ビジネス社』『「第二の脳」のつくり方 すべてが上手くまわり出す「フロー理論」/祥伝社』『成功する人の「心と脳の習慣術」超実践セルフコーチングで生まれ変わる!/秀和システム』など多数。

辻秀一の名言集

一流の人は
自分の心を
自分で決めている。

心が乱れる。
これは人間なら当然のこと。

感情が乱れること自体は
あまり気にしなくていい。

しかし、乱れが続くことは
あなたにとって
大きなデメリットとなります。

心が常に安定している必要は
ありませんが

乱れたらすぐに切り替えて
心の状態を
整えなければなりません。

心の乱れはあなたの
パフォーマンスの質を
下げてしまうからです。

「やる気」より
「本気」。

自己批判より
自己受容。

口に入れる食べ物で
体ができているように

耳に入れる言葉で
心ができるのです。

何も考えずに食べていると
体をこわします。

自分の心は
変えられるんです。

その心を変えるのに
言葉は大事な道具なのです。

自分にウソをつくと
パフォーマンスが下がる。

現代社会には
ポジティブ思考をすることで
心の状態を良い方向に
もっていこうとする
風潮があります。

しかし、このような考え方には
自分の心に
ウソをついているという
苦しさが横たわっています。

ポジティブ思考は
ウソで現実を書き換えよう
とすることでもあるので

実は心が乱れ
パフォーマンスは上がらない。

目の前で起きたことに対して
ウソで無理に
意味を書き換えることなく
あるがままに受け入れること。

もう人生は次の瞬間に
進んでいるのに

前に起こった事象に
「ああでもない」
「こうでもない」
と意味を探していく事は
エネルギーを消費するだけ。

そもそも
すべての現象には
意味など付いていない
という事実。

人はすべての事象に
意味を付けて生きている
という事実。

人はネガティブな
意味付けをする生き物
という事実。

この3つの事実を無視して
すべてをポジティブに
考えようとすることには
どうしても無理がある。

パフォーマンスの質を
構築するのは

この瞬間の自分の心の状態を
整えること。

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