野澤卓央の名言

野澤卓央のプロフィール

仕事がうまくいく人の小さなコツ 野澤卓央

野澤 卓央(のざわ たくお/1977年-/男性)は、株式会社ラボ代表取締役を務める実業家著述家講演家。愛知県出身。会社経営の傍ら、多くの企業や教育の現場などで講演活動を行っている人物であり、事業の失敗で1億円の借金を背負いそれを乗り越えた体験談や先人の教えなどを幅広い層に向けて伝えている。(参考文献・出典:ウィキペディア+Amazon.co.jp書籍紹介情報+仕事がうまくいく人の小さなコツ/PHP研究所)

著書

主な著書に『10年間、1000人の成功者に聞いてわかった仕事がうまくいく人の小さなコツ どん底から這い上がった著者がつかんだ72の成功の智恵/PHP研究所』『人間関係の「困った」をすーっと消してくれるほんの小さなコツ/かんき出版』『あなたを変えるたった1つの「小さなコツ」/祥伝社』『一生を変えるほんの小さなコツ/かんき出版』『目立たなくても本当に必要とされる人になる小さなコツ「なーんか空回りしているな」と思っているあなたへ/大和出版』などがある。

野澤卓央の名言集

人生はやり直せる。
やればできる。

最初から幸せな人はいない。
今、幸せそうな人でも
何かしらの問題を乗り越えて
今、幸せな日々を送っている。

成功の定義は
どれだけ人を幸せにしたか。

本物になる人は
自分への問いかけを忘れない。

継続には
雪山に登るような
心構えがいる。

能力が高くても
信頼関係を築けない人は
成功できない。

人間関係を築くとは
共感ではなく
理解すること。

どうしようもないほど
落ち込んだときは
体で心を支えてあげる。

間違うことより
改善しないことの方が問題。

一万時間をつぎ込めば
道は開ける。

自分を満たせるのは
自分だけ。

君が高級料亭で
お刺身を食べたとする。

高級料亭はその魚を
どこから仕入れたと思う?

色々なルートがあるだろうが
魚屋から仕入れたとする。

魚屋は市場から
仕入れる。

市場は
漁師から仕入れる。

では漁師は
海にお金を払っただろうか?

これは魚だけでなく
ブランド品や車でも同じこと。

この世の全てのものの
仕入れ値は元を辿ると
原価はゼロ。

何にお金が発生しているか
と言えば
その間に関わる人件費だ。

お金は他の人が
喜ぶことをしたり

困っている人を
助けたりした時に
発生するもの。

貨幣経済では
受け取る人が価値を決める。

お金は誰かの役に立った分だけ
与えられる仕組みに
なっているんだ。

仕事はそもそも
相手のために存在します。

好きな仕事
やりたい仕事にこだわると

人を喜ばせることや
困っている人を助けるという
仕事の本質への関心が
薄れます。

人の役に立つ方法はないか
と考えることで
自分の役割に気づけます。

人の喜ぶ姿が
自分の喜びに感じられた時

それが自分の天職だと
言えるようになるのかも
しれません。

課題があったときに
見て見ぬふりをしないこと。

課題を抱えたまま
他人事のように
見ていたりしてはダメだ。

好き嫌いを超えた時に
自分でも驚くような
仕事ができるようになる。

必ず本質を
理解することが大切。
物事には目的がある。

「次からきをつけます」では
次にまたぼーっとしたら
同じミスをすることになる。

ぼーっとしていても
ミスが出ない仕組みを
作りなさい。

具体的に行動や仕組みを
変えていくこと。

あきらめそうになった時
自分で自分に
投げかける言葉があります。

それは「今できることを
すべてやったか?」です。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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