マイケル・ルボーフの名言

マイケル・ルボーフのプロフィール

マイケル・ルボーフ
著書一覧

マイケル・ルボーフ(Michael LeBoeuf)は、アメリカの経営コンサルタント著述家講演家。ニューオーリンズ大学のビジネススクールで20年間教鞭をとり、名誉教授となった人物であり、現在は経営コンサルタントとして活躍している他、世界中のビジネスパーソンや専門家を対象にした講演活動、マネージメントやビジネスに関する執筆活動も行っている。(参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)

著書

主な著書(洋書)に「Working Smart」「The Millionaire in You」「GMP: The Greatest Management Principle in the World」「The Perfect Business」「How to Win Customers and Keep them for Life」など。主な邦訳書に「一生お金に困らない人のシンプルな法則 究極のミリオネア入門」「自宅にいながらお金持ちになる方法」「お客様の心をつかむ真実の瞬間 驚異の売上げを達成する10の秘訣!」「GMP何をすれば報われるか」などがある。

マイケル・ルボーフの名言集

いったん到着したら、
本当の楽しみは
そこにはないことに気付くだろう。

本当に楽しいのは、
そこに至る過程なのだ。

その旅を本当に
価値のあるものにするのは、
あなたがする仕事と
あなたが出会う人々である。

毎日、途中で経験する
全てのことを楽しもう。

それがあなたの人生なのだ。
こんなに楽しい人生は他にない。

あなたの現在の人生は、
過去の選択の結果だ。

同じことは、
あなたの未来にもあてはまる。

二人の囚人が
監獄の窓から夜空を見上げた。

一人は薄汚れた鉄格子を、
もう一人は輝く星を見た。

すべては、
あなたが何を、
選択するかで決まる。

正しい心のあり方とは、
どのようなものか。

それは感謝
と期待である。

自分の恵まれていることと
成し遂げてきたことに、
常に感謝することが大切だ。

あなたが成功するのを
手伝ってくれる人たちに対して、
感謝の気持ちを言葉で表現しよう。

しかし同時に、
自分にもっと多くのいいことが起こる、
自分はもっと多くのいいことを起こす
と期待する必要がある。

感謝と期待に満ちた心のあり方は、
成功を磁石のように引きつける。

学校と会社で成功する度合いは、
どれだけリーダーに従うか
によって決まる。

学校では教師が登校時間を指定し、
課題の指示を出し、
提出物の締め切りと
テストの合格基準を示す。

時間までに登校し、
余計な面倒を起こさずに課題をこなせば、
いい成績と賞状がもらえる。

同様に、会社では
上司の命令どおりに仕事をすれば、
給料と賞与と昇進の機会が与えられる。

しかし、他の場所では、
それは通用しない。

チャンスを見つけて
生かせる人には、
さらに多くのチャンスが転がり込む。

短期的な利益より、
長期的なビジョンを重視すること。

あなたの夢は何か?
10年後、どうなりたいか?

どういう仕事をしたいか?
どういう生活をしたいか?
収入はどれくらい欲しいか?
どれくらいの財産を持ちたいか?

それらのことを
心の中で明確に思い描き、
それに意識を集中するといい。

夢の実現に向けて毎日行動すれば、
きっと大きな収穫が得られるはずだ。

警告!
ウソのようにうまい話を耳にしたら、
それはおそらくウソである。

富と自由を手に入れるには、
情熱を感じ、
利益を見込める仕事を選ぶことだ。

<自分がどういう仕事に
情熱を感じるかを発見するエクササイズ>

「今後の展望について」

・今していることで、
やめたいことは何か?

・今していることで、
続けたいことは何か?

・何についてもっと知りたいか、
あるいは何の専門家になりたいか?

・世の中をもっとよくするために
何をしたいか?

・自分の死亡記事に
どんなことを書いて欲しいか?

・失敗しないとわかっているなら、
何をするか?

「趣味について」

・時間が経つのを忘れるほど
没頭する趣味は何か?

・それのどこが
そんなに楽しいのか?

・10代のときに
最も興味を持った趣味は何だったか?

・趣味の一つを
在宅ビジネスにできるか?

・退屈せずにできる
活動は何か?

・完全な一日とは
どういうものか?

「事業のスタイルについて」

・自宅で働きたいか、
自宅以外の場所で働きたいか?

・人とどれくらい
頻繁に接したいか?

・どれくらいの
プライバシーを望むか?

・手作業の多いビジネスか、
アイデア主体のビジネスか?

・目標重視タイプ(目標達成型)か、
プロセス重視タイプ(活動没頭型)か?

ストレスがたまる原因は、
働きすぎではなく、

自分の才能を
発揮する機会がないことだ。

弱点は生産性や自尊心を
損なう場合にのみ補うべきで、

通常は、強みを生かすことに
時間をかけたほうがいい。

まず一つだけ選んで、
それを成功させることに
意識を集中させよう。

同時に複数の事業を立ち上げて、
その中の一つがうまくいけばいい
という姿勢でいると、
どれもうまくいかず不満が残るだけだ。

何があってもあきらめない。
これこそが成功を勝ち取る鍵となる。

バットを振り続ける者だけが、
勝者になれるのだ。

行動を起こすのに、
今日という日を選ぶこともできるし、

何もしないで
後悔することもできる。

やるべきことを先送りし、
現状に甘んじてしまう人が、
どれだけ多いことか。

成功者の仲間入りを妨げるのは、
他人や環境ではなく、
あなた自身の好ましくない習慣と
先送りの精神である。

何もしないのに
成功が向こうからやって来ることはない。

プランを立てて、
コツコツと努力し続ける人だけに
幸福は訪れる。

「卓越」は健全だが、
「完璧」へのこだわりは、
時間を無駄にする。

1%の進歩のために、
大切な時間の90%を使うのは、
馬鹿げている。

マイケル・ルボーフの名言 一覧

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