枡野俊明の名言 第3集

枡野俊明の名言3

枡野俊明

建功寺の住職を務める僧・作庭家「枡野俊明」の名言 第3集をお楽しみください。

(参考文献・出典:禅、前向きな心をつくる生活の基本/三笠書房+禅が教えてくれる 美しい人をつくる「所作」の基本/幻冬舎+「手放す」生き方/新講社+禅の言葉/大和書房+禅「心の大そうじ」/三笠書房+人生が豊かになる 禅、シンプル片づけ術/三笠書房+禅、シンプル生活のすすめ/三笠書房)

枡野俊明の名言集

足元にはいつだって
やるべきことがある。

それをしっかり
見据えてこなす。

すると、なまけ心が
出る余地もなくなります。

捨てることは
自由になることでも
あるのです。

とにかく行動する
いまできることをやる。

それ以外に実現に向かう道は
ないのです。

「明日から」と思ったら
毎日同じことの繰り返しになり

始めるはずだった「明日」は
いつまでたっても
やってこないのです。

隣の芝生を
ボ~ッと眺めていたって
自分磨きなんて
できっこありません。

いま置かれている場所で
精いっぱい動いてみるしか
ないのです。

所作を整えることは
心を整えること。

所作を磨くことは
心を磨くこと。

姿勢が整うと
呼吸が整ってくる。

呼吸が整うと
心が整ってくる。

受け入れてしまえば
心が騒ぐことも
乱れることもないのです。

自分が努力をしている限り
必ず人は前に進んでいます。

遅々とした歩み
かもしれませんが

昨日よりも今日は
進んでいます。

損得勘定が先に立てば
よき人間関係は築けません。

仕事でつらいことがあっても
その仕事に就いていることが
「ありがたい」と思えたら
気持ちが支えられる。

人生に紆余曲折は
つきものです。

ときには道を変えたり
寄り道をしたって
ちっともかまわないのです。

美しく整えられた空間は
そこにいる人の心までも
美しくします。

住んでいる部屋が
自分自身の心の状態を
映し出しているのです。

新しい何かを得るのではなく
不要なものを手放し
捨てていくことこそ
幸せへの道。

生きるというのは
「預かりもの」の命を
大事に使うことなのです。

枡野俊明の名言 一覧

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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