堀江貴文の名言

堀江貴文のプロフィール

本音で生きる 堀江貴文

堀江 貴文(ほりえ たかふみ/1972年10月29日-/男性)は、福岡県久留米市出身の実業家、ビジネス書作家。ライブドアの元社長として知られる人物であり、液体燃料ロケット開発会社SNSのオーナーやアプリ開発会社7gogoのファウンダーなどを務める。愛称は「ホリエモン」「たかぽん」など。1996年東京大学在学中に有馬あきこらと有限会社オン・ザ・エッヂを設立。ホームページ制作・管理会社として成長し、2002年に経営破綻した旧ライブドア社から営業権を取得。2004年に経営難であった大阪近鉄バファローズの買収に手を挙げたことで一躍注目を集める。2005年2月にはニッポン放送の株を35%取得し同社最大株主となり、後に同社株を40.1%まで取得。ニッポン放送買収劇として連日メディアに取り上げられる(同年4月に和解しフジテレビジョンに株を売却)。また同年に第44回衆議院議員総選挙に自民党から出馬し、約8万4千票を集めるものの民主党の大物であった亀井静香(約11万票)に敗れる。2006年に証券取引法違反容疑(通称:ライブドア事件)をかけられ、後に収監(2013年に刑期満了)。その後はライブドア時代から手掛けていた宇宙開発事業に注力している。(参考文献・出典:ウィキペディア+Amazon.co.jp書籍紹介情報+ゼロ/ダイヤモンド社+100億稼ぐ超メール術/東洋経済新報社+世界一の金持ちになってみろ!/太陽企画出版)

著書

主な著書に『本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方/SBクリエイティブ』『我が闘争 またたく間に過ぎた日々の中で僕が直面してきたこと、すべて/幻冬舎』『ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく/ダイヤモンド社』『逆転の仕事論 あえて、レールから外れる。/双葉社』『指名される技術 六本木ホステスから盗んだ、稼ぐための仕事術/ゴマブックス(斎藤由多加との共著)』『竹中先生、「お金」について本音を話していいですか?/ワニブックス(竹中平蔵との対談集)』『金持ちになる方法はあるけれど、金持ちになって君はどうするの?/徳間書店』『死ぬってどういうことですか? 今を生きるための9の対論/KADOKAWA(瀬戸内寂聴との対談集)』『刑務所わず。塀の中では言えないホントの話/文藝春秋』『ばかウマ TERIYAKI PRESENTS/小学館』『もう国家はいらない/ポプラ社(田原総一朗との共著)』『ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた/KADOKAWA』『ホリエモンとオタキングが、カネに執着するおまえの生き方を変えてやる!/徳間書店(岡田斗司夫との共著)』『お金はいつも正しい/双葉社』『君がオヤジになる前に/徳間書店』『嫌われ者の流儀/小学館(茂木健一郎との共著)』『夢をかなえる「打ち出の小槌」/青志社』『格差の壁をぶっ壊す!/宝島社』『100億稼ぐ仕事術/SBクリエイティブ』などがある。

堀江貴文の名言集

「やりたいことがあるなら
迷うな!
やってみればいいじゃん」

私のこの考えは
ずっと変わらない。

やりたいと思うのなら
そこで失敗のことなんか
考える必要はない。

もちろん失敗する人もいるが
成功を手にできるのは
やった人だけ。

やらずに成功を
つかめる人なんて
どこにもいない。

できないことなど
何もない。

それに気付けずに
自分の能力はこんなもんだ
と思い込んでしまい
小さくまとまってしまう。

やりたいことに直結する道を
ひたすら突き進めばいい。

みんなが下手くそで
一人だけうまい状況では
面白くない。

同じレベルや
自分より強いヤツと戦い
どうやったら勝てるかを
考えることが楽しいのだ。

自分を不必要に
大きく見せる必要はないけれど
小さく見せることもない。

自信を持って
できる限りの背伸びをして
相手に接していれば
信用はおのずとついてくる。

やったことがなくても
やれそうだったら
自信たっぷりに
「やります」と言って

そのあとは
気合と根性しかない。

能力が足りなければ
すぐに必死で勉強をして
力をつけて
やりきるだけのことだ。

多くの人は
粘り強くコツコツと
努力することが好きだ。

粘り強くやっていれば
いつかはうまくいく
などと考えるのだろうか
実際はそんなことはない。

ダラダラと続けていても
成功の確率は低いままだ。

むしろ、スパッとあきらめて
新しいことに
力を尽くしたほうが
成功の確率が高まる。

どの段階にきたら
やめたほうがいいのか
自分ではっきりと
意識しておくべき。

私は、不安というのは
考えた時点で
負けだと思っている。

「将来が不安でたまらない」
と考えることによる
メリットって何がある?

失敗した時の事なんかよりも
成功するためにどうするかを
考えなくてはいけない。

失敗した時は失敗した時で
そのときに考えれば
いいだけの話だ。

行動する前から
失敗することなんて
考えているから

自分から成功への道筋を外れて
バランスを崩し
失敗を引き寄せてしまうのだ。

失敗するイメージなんて
捨ててしまったほうがいい。

無理だと思う必要は
どこにもない。

追い求めていかなくては
可能性は消えてしまう。

暇だから不安という
余計なことを考えてしまう。

そんな無駄なことを
考える余裕を自分に対して
与えないために

私はのんびりすることなんて
基本的にはない。

常に前だけを見て
突き進んでいる。

自信をつけるには
節目節目で集中してやることが
大切であり

そのときは
ほかのことは一切やらず
とにかく目の前のことに
全力を注ぎ込むのだ。

だいたい誰もが
たいして重要でもない他の事を
やってしまっているが

そんなことには目もくれず
もっと自分を追い込んで
達成させることで

大きな充実感や
自信につながるのだ。

人間に出来ないなんて
何一つない。

可能性があるのだから
方法さえ考え出せばいい話だ。

目標は到底できないだろうと
思えるぐらい大きいほうが
より大きな自信となって
返ってくる。

ただ目標となる地点は
その都度定めたほうがいい。

目標がないまま
大きいことを目指しても
自分がどこまで到達しているか
がわからないので

仮想敵のような
ライバルを持つべきだ。

今、自分のいる
ポジションに対して
その先を走っている人は
必ずいる。

そいつを抜くことを
まず目指せば
モチベーションにもなるし
伸びやすくもなる。

目指すべき目標が
見えているのだから
精一杯背伸びを
しなくてはならない。

常につま先立ちだ。
多少無理をしてでも
前だけ見て突き進むから
成功体験が生まれる。

人間にできないことなんて
何もない。
チャレンジすればいい。

堀江貴文の名言 一覧

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