松浦弥太郎の名言

松浦弥太郎のプロフィール

松浦弥太郎

松浦弥太郎(まつうら やたろう/1965年-/男性)は、東京出身の文筆家エッセイスト実業家。ブックストア「COW BOOKS」代表やcookpadメディア「くらしのきほん」編集長などを務める人物であり、家庭向け総合生活雑誌『暮しの手帖』の元編集長としても知られる。高校中退後、単身渡米。しかし英語ができなかったため、本屋に入り浸るようになり、しだいに写真集やアートブック、古本などに興味を持つようになる。1992年にオールドマガジン専門の書籍販売「m&co. booksellers」を立ち上げ。2000年にトラックによる移動書店「m&co.traveling booksellers」を開始。2002年に小林節正(ファッションデザイナー)とブックストア「COW BOOKS」を中目黒にオープン。2006年に「暮しの手帖」編集長に就任。2015年に料理レシピコミュニティの「クックパッド」に移籍。同年7月よりクックパッドが始めた新メディア「くらしのきほん」の編集長を務める。(参考文献・出典:ウィキペディア+Amazon.co.jp書籍紹介情報+もし僕がいま25歳なら、こんな50のやりたいことがある。/講談社+考え方のコツ/朝日新聞出版)

著書

主な著書に『ひとりでいること みんなとすること 孤独と共感のバランス練習帖/PHP研究所』『おいしいおにぎりが作れるならば。「暮しの手帖」での日々を綴ったエッセイ集/集英社』『ベリーベリーグッド レターエッセイ集/小学館』『さよならは小さい声で/PHP研究所,清流出版』『松浦弥太郎の「男の一流品カタログ」/マガジンハウス』『この店、あの場所/マガジンハウス』『世界を「仕事場」にするための40の基本/朝日新聞出版』『松浦弥太郎の新しいお金術/集英社』『「よりぬき」あたらしいあたりまえ。BEST101/PHP研究所』『暮らしのヒント集シリーズ/暮しの手帖社』『あなたに贈る人生のくすり箱 愛さなくてはいけないふたつのこと/PHP研究所』『考え方のコツ/朝日新聞出版』『僕の好きな男のタイプ 58通りのパートナー選び/講談社』『松浦弥太郎のハロー、ボンジュール、ニーハオ/朝日新聞出版』『もし僕がいま25歳なら、こんな50のやりたいことがある。/講談社』『ほんとうの味方のつくりかた/筑摩書房』『ぼくのいい本こういう本/朝日新聞出版』『100の基本 松浦弥太郎のベーシックノート/マガジンハウス』など多数。

松浦弥太郎の名言集

「人としてどう生きるか」
を考えることが
本来の学問。

仕事とは
「自分」を役立てること。

礼儀とマナーをわきまえて
はじめて会話が成立する。

相手の質問に
どれだけ真摯に応えるかが
誠実さの尺度。

周囲の人との
信頼関係の中にこそ存在する
幸せの核心。

「もの」で
心を満たさないこと。

あなたはもっと
素敵になれる。

一日にひとつでもいいから
小さなしあわせの種を
蒔きましょう。

すべての人を
同じように尊敬しろ
というわけではありません。

僕が言いたいのは
「嫌だな」と
思う人がいたとしても

それを表明する必要はない
ということです。

すぱっすぱっと
まわりの人を斬り続けて
何が残るというのでしょう?

議論に勝つ必要など
どこにもないのです。

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