川上量生の名言

川上量生のプロフィール

川上量生

川上量生(かわかみ のぶお/1968年9月6日-/男性)は、ドワンゴの創業者として知られる実業家映画プロデューサー。愛媛県生まれ・大阪府育ち。京都大学工学部を卒業後、株式会社ソフトウェアジャパンに勤務。約7年間のサラリーマン生活を経て、ジェイムズ・スパーン(マイクロソフト)や森栄樹(フリーソフト開発集団Bio_100%のリーダー)らとIT関連企業のドワンゴを創業。元々はオンラインゲーム専門のゲーム会社として創業したものの、着メロなど携帯電話関連事業に進出したのを機に業績を大きく伸ばした。2007年には子会社のニワンゴがニコニコ動画の運営を開始し、現在では国民的な知名度を誇る動画コミュニティサービスとして親しまれている。また、2011年にドワンゴ会長のままスタジオジブリに入社しており、『風立ちぬ』や『思い出のマーニー』などの作品にプロデューサー見習いとして参加。これまでに実写映画『夢と狂気の王国』やテレビアニメ『山賊の娘ローニャ』などのプロデューサーも務めている。(参考文献・出典:ウィキペディア+Amazon.co.jp書籍紹介情報+ルールを変える思考法/KADOKAWA)

著書

主な著書に『ニコニコ哲学 川上量生の胸のうち 競争はしない。金もうけもあきらめる。でも、生き残るためによく考える。/日経BP社』『コンテンツの秘密 ぼくがジブリで考えたこと/NHK出版』『鈴木さんにも分かるネットの未来/岩波書店』『ゲーマーはもっと経営者を目指すべき!/KADOKAWA』『ネットが生んだ文化 誰もが表現者の時代/KADOKAWA』『ルールを変える思考法 Youtubeに勝つために、僕はゲリラ戦を選んだ/KADOKAWA』などがある。

川上量生の名言集

世の中で
一番面白いゲームは
「現実」。

「できるかもしれない」
と思うことから
すべては始まる。

バカだとわかって
バカを一生懸命やるのが
一番いい。

計算ずくで
バカをやる。

勝つために必要なのは
勇気じゃなくて
計算です。

天才の定義
クリエイティブの本質は
パッチワーク。

(※パッチワーク…
布片を縫い合わせて
1枚の大きな布を作る手芸)

新規に参入した者は
絶対に勝てないシステムに
なっていることがある。

自分が有利なように
ルールを変えることこそ
現実社会での
競争の必勝法。

明快で他社が追随しやすい
差別化を行うよりも

何が差別化なのか
ちょっと考えただけでは
理解できないもので
あり続けることが大切。

僕が好きなのは
相手から見て

「これはいったい何を
狙っているんだろう」
という手が好きなんですよ。

誰もが「これはこういう
狙いだろう」と思うような
手は打ちたくない。

みんなが
「これはいけるんじゃないか」
と口を揃えるような
プロジェクトでは
世の中的にはもう遅い。

人を感動させたり
共感を得られたりするものは

基本的には
「その時代において
稀少なもの」。

チャンスがあるのに
行動しないことで
終わってしまうのは惜しい。

ゲリラ戦をすれば
ちょっとした番狂わせは
起こせる。

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