山元賢治の名言 第2集

山元賢治の名言2

山元賢治

アップル・ジャパンの代表取締役社長を務めたことで知られる実業家、ビジネス書作家「山元賢治」の名言 第2集をお楽しみください。

山元賢治の名言集

変化の速さを覚悟して
すべて受け入れないと
いけない。

地球上でたったひとつの真実は
変化し続けていることだ。

私は「人は失敗からしか
学ばない」と思っています。
成功からは学ばないのです。

成功というのは
今持っているスキルで
手にしたものですが

失敗とは未来へのスキルの
糧となるものなのです。

人間には、どうしようもなく
生理的嫌悪感を覚えてしまう
相手がいるのも事実。

そんな人と
仕事をしなければならない時
僕は彼が食事をしている姿を
眺めることにしている。

すると、彼も必死で
生きているひとりの人間なのだ

としみじみ思えてきて
たいていの人を
許すことができてしまう。

長いというのは
ブラッシュアップ
(みがき上げること)
されていないことの
証拠なのです。

残念ながら今の日本には
「To Be(なりたい将来像)」
を持っている人が少ない。
これは大きな問題です。

To Beがないということは
自分で自分を
デザイン出来ていない
ということ。

「みんながそうするから」
「そうするのが普通だから」
という理由で仕事をし
生活をしてしまっている。

モチベーションが
上がる、下がるという表現は
言葉の使い方が間違っている。

「To Be(なりたい将来像)」
を持っていれば
それに向かっていこうとする
意欲が生まれる。
それがモチベーション。

元気が出ないとか
仕事が嫌だとかいうのは
体調や気分
感情の問題であって
モチベーションとは別物。

先見の明がある人というのは
予言者という意味ではなく
好奇心の先に生まれる
「問い」を持てる人のこと。

私が接してきたリーダーはみな
この猛烈な好奇心を
必ず持っていました。

自分が全身全霊で
情熱を注げること

心から向き合え
「もっと良くするには
どうすればいいのか?」

という問いを持てることが
すべての変化のエンジンです。

変化しつづけられる秘密は
それは強力な
「使命感」があるからです。

HOWだけでは
何も変わらないということに
気づくべきなのです。

自分の頭で考えて
WHYの問いを
立てられない限り

何も前進していない
のですから。

スティーブ・ジョブズは
いつもこう言っていました。

「You should
all know already.」
(みんな知っている)

誰もが、やりたいことや
やるべきことを
すでに知っている。

これからのビジネスで
決定的に重要なことは
「感動」を生み出せるか
どうかです。

日本人は
先生の考える答えの範囲で
生きてきてしまっている。

必要とされるのは
そこから飛び出せるやつ。

「新しい課題」を
自らつくり出せることが
才能である。

「使命感」を持てた人が
最強です。

山元賢治の名言 一覧

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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