山元賢治の名言

山元賢治のプロフィール

山元賢治

山元賢治(やまもと けんじ/1959年-/男性)は、アップル・ジャパンの代表取締役社長を務めたことで知られる実業家、ビジネス書作家。神戸大学卒業後、日本IBMに入社。日本オラクル、ケイデンスを経て、EMCジャパン副社長を務める。2002年に日本オラクルへ復帰し、ラリー・エリソン(オラクルの共同設立者)らとオラクルオープンワールドの日本再開に注力。2004年にスティーブ・ジョブズからの指名でアップル・ジャパンの代表取締役社長に就任。iPodビジネスの立ち上げからiPhoneの市場展開まで、国内の最高責任者としてアップルの復活に大きな貢献を残した。(参考文献・出典:ウィキペディア+Amazon.co.jp書籍紹介情報+情熱を注いで、働く/大和書房)

著書

主な著書に『答えを探さない覚悟 人生に迷っている君に伝えたい、45のメッセージ/総合法令出版』『情熱を注いで、働く 私はアップル、IBM、オラクルで「本気で生き抜く」ことを学んだ/大和書房』『選ばれ続けるリーダーの条件/中経出版』『「これからの世界」で働く君たちへ 伝説の元アップル・ジャパン社長の40講義/ダイヤモンド社』『外資で結果を出せる人出せない人/日本経済新聞出版社』『世界でたたかう英語/ディスカヴァー・トゥエンティワン(小西麻亜耶との共著)』『ハイタッチ 成功する人の働き方のルール/日本経済新聞出版社』などがある。

山元賢治の名言集

自分の命を
何に使いたいのか
自分の胸に問う。

やる気は
「感動」から生まれる。

1分1秒を惜しんで
熱中したことがありますか?

時間と重力以外には
逆らってもいい。

採用では
「普段の生きる姿勢」
が問われる。

入社1年目は
「プロとしての姿勢」
をつくる。

「自分の価値観」に
素直に世界を生き抜くこと。

仕事とは
自分の使命感に
裏打ちされた意志を持ち
自分の責任を果たしながら

「これがやりたかった」と
言えるような何かを
形にしていくもの。

「まわりの意見を尊重する」
「協調性を大事にする」
と言えば聞こえはいいですが

それだけでは
人を惹きつけるような
魅力的な存在になることは
難しい。

誰かに答えを教えてもらおう
としているうちは
永遠に答えは見つからない。

活躍している人を見て
「自分たちとは世界が違う」
「あの人は天才だから」などと

フィクションの中の存在
のように思い込むのは
やめたほうがいい。

自分にできることは
何もないといった意識は
今、この瞬間に捨てるべき。

何があっても
「なるほど」と
受け止めることができ
自分のものにできる素直さ。

これは、成し遂げる人には
絶対欠かせない要素です。

「目指すもの」があると
人生は底抜けに楽しい。

僕の人生のモットーは
「その時間を
いかに楽しく過ごすか」
というひと言に尽きる。

山元賢治の名言 一覧

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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