ジョン・ウッデンの名言

ジョン・ウッデンのプロフィール

育てる技術 ジョン・ウッデン

ジョン・ウッデン(John Robert Wooden/1910年10月14日-2010年6月4日/男性)は、アメリカの大学バスケット界の名コーチとして知られるバスケットボールコーチ。大学時代には選手として過ごし、卒業後に高校のコーチや第二次世界大戦への従軍を経て、1948年にカリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)のコーチに就任。60年代から70年代にかけて同校を10回にわたり全米チャンピオンに導いたほか、カリーム・アブドゥル・ジャバーやビル・ウォルトンなど多くの名選手を育て上げた。彼の高潔な人格もあり、アメリカで広く尊敬を集め、彼の言葉はスポーツだけでなく人生全般に役立つ名言として引用されることも多い。(参考文献・出典:ウィキペディア+Amazon.co.jp書籍紹介情報+育てる技術/ディスカヴァー・トゥエンティワン)

著書

主な著書(邦訳書)に『元祖プロコーチが教える育てる技術/ディスカヴァー・トゥエンティワン』『まじめに生きるのを恥じることはない/ディスカヴァー・トゥエンティワン』『ジョン・ウドゥン UCLAバスケットボール Practical Modern Basketball/大修館書店』などがある。

ジョン・ウッデンの名言集

最高の自分になるために
全力を尽くした者が成功者だ。

成功とは
お金でも業績でも
地位でもない。

ベストを尽くしたことで
得られる満足感のことだ。

全力を出さないこと
これこそが失敗だ。

その日その日を
傑作にするつもりで生きれば

天使にだって
できないようなことが
できるようになる。

私はどの選手にも
一日の終わりに
「自分のベストを尽くした」
と思いながら
就寝してほしいと願っている。

できないことのために
できることまで
できなくなってはいけない。

努力を尽くしたかどうかは
本人にしかわからないし

自分に何が出来るかも
自分で見極めなければならない

生まれ持つものは
たしかに人によって差はある。

しかしその能力を最大限に
発揮する機会は
誰にでも必ず訪れる。

他人よりうまくなろうと
してはいけない。

常に最高の自分になるための
努力をしなさい。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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