植西聰の名言 第2集

植西聰の名言2

願いを9割実現するマーフィーの法則 植西聰

著述家・心理カウンセラー「植西聰」の名言 第2集をお楽しみください。

植西聰の名言集

あなたは
自分の夢が叶わないことを
自分の能力のせいに
していませんか?

しかし、その本当の原因は
あなたの行動力の欠如に
あるのかもしれません。

時間の使い方の
最も下手なものが

まずその短さについて
苦情を言う。

待っている人たちにも
何かが起こるかもしれないが

それは行動した人たちの
残り物である。

ある冒険家が
こんなことを言っていました。

私が海に出る前に
「成功率は何%ですか?」とか

「怖くないんですか?」と
質問されることがあります。

でも私にとって
この質問は意味がありません。

なぜなら私にとって
出来るか出来ないかは
問題ではないからです。

誰でもできることを
やっていては
冒険にはなりません。

不可能に見えることに
挑んでいくから
意義があるんです。

成功するかわからないから
やらない。
怖いからやらない。

なんてこと
考えたこともありません。

やると決めたらやる。
冒険に出るときは
いつもその決意とともに
出発するんです。

初めての仕事に挑戦するときや
難しそうな用事を
頼まれたときなど
つい「できるかな?」と考えて
不安になるものです。

でも、本当の答えなど
わかりません。

結局、すべてのことは
やってみなければ
わかならないのです。

石油を掘って
莫大な富を手にした人が
次のような話をしていました。

100メートル掘れば
原油が出るとします。

しかし今が99メートルなのか
30メートルなのかは
自分には見えません。

99メートルまで掘って
あと1メートルを前にして
放棄した人は
数え切れないほどいるのです。

なぜなら、掘って行くに従って
精神的な疲労や資金や
人の協力も厳しさを
増してくるからです。

明らかに掘り始めよりも
目的に近くなった方が
辛いのです。

でも掘り方を変え
方向も変え
休んでもいいから

とにかく掘り続ける
ことができれば
いつか100メートルに達する

人が奇跡と呼ぶことも
実はあたりまえの
積み重ねに過ぎない。

人生で最も大切な仕事は
はるか彼方にあるものを
眺めることではなく

目の前に
はっきりと見えるものを
きちんと実行すること。

すべてが失われようとも
まだ未来が残っている。

あなたは今
こうして本を読んでいます。

それは目が見えて
字が読めて
本を買うお金がある
という前提があるからです。

目が見えない人や
教育を受けられない人や
お金がない人から見たら
あなたはものすごく
恵まれている人なのです。

考えてみれば
戦争や飢餓のある世界で
平和で食べ物に困らない
日本に生まれただけでも
私たちはとても幸せ。

私たちは、ともすると
自分の持っていない
幸せだけを幸せと考え
それが手に入らないと
幸せになれないと
思い込むものです。

でも、実はすべての人は
たくさんの幸せを
すでに持っているし
自分の力で手に入れることが
できる幸せも
たくさんあるのです。

「私は幸せ。もう少し幸せなら
もっと嬉しいな」という
くらいの考え方を持つのが
幸せになれる秘訣。

この世の中で
一番ステキなものは
笑顔。

どんなに
辛いことがあっても
腐ってはいけない。

今は長い人生の
ほんの通過点に
過ぎないのだから。

あなたの前にあるのは
壁ではなく扉。

生きていれば
立ち止まることもある。

そんなときは
進みすぎたと思えばいい。

自分を
諦めてはいけない。

人間の価値は
自分の弱さを
どれだけ乗り越えたかで
決まるのだから。

植西聰の名言 一覧

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