江上隆夫の名言

江上隆夫のプロフィール

無印良品の「あれ」は決して安くないのに なぜ飛ぶように売れるのか? 江上隆夫

江上 隆夫(えがみ たかお/男性)は、有限会社ココカラの代表取締役を務める実業家、ブランド・コンサルタント、クリエイティブ・ディレクター。鹿児島県生まれ・長崎県五島列島育ち。大学卒業後、プロミュージシャンを目指すものの挫折し、コピーライターになる。その後、大手広告代理店で約20年ほどコピーライター及びクリエイティブ・ディレクターとして広告とブランド構築を手掛け、2005年に独立。これまでに朝日広告賞、日経広告賞グランプリ・優秀賞、日経金融広告賞最高賞、日本雑誌広告賞、東京コピーライターズクラブ新人賞など受賞。(参考文献・出典:ウィキペディア+Amazon.co.jp書籍紹介情報+無印良品の「あれ」は決して安くないのに なぜ飛ぶように売れるのか?/SBクリエイティブ)

著書

主な著書に『無印良品の「あれ」は決して安くないのになぜ飛ぶように売れるのか? 100億円の価値を生み出す凄いコンセプトのつくり方/SBクリエイティブ』などがある。

江上隆夫の名言集

「コンセプト」ではなく
「型」で物事を進める日本人。

日本人は
「世界がこのまま動く」
ことを前提に

「型」をつくり
極めるクセがある。

前提条件やルールが変わると
それまで一生懸命学び
身につけてきた「型」は
無力化されてしまいます。

コンセプトとは
意図を集約した原理・原則。

コンセプトをつくる
ということは
ぼんやりとして捉え難かった
自分にとっての現実を

整理してしまう
ということです。

コンセプトは
力を束ね
在り方を決め
行動を指示し
価値を最大化する。

優れたコンセプトは
時に数千億の利益を生み出し
世界を変えていく。

クリエイティブな
アイデアや言葉は
論理を積み重ねた先にしか
生まれない。

21世紀、人は
自分がシンパシーを寄せる
ストーリーを持った

商品や企業や人に
お金を払おうとします。

(シンパシー:共感・共鳴)

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