橋本之克の名言

橋本之克のプロフィール

9割の人間は行動経済学のカモである 橋本之克

橋本 之克(はしもと ゆきかつ/男性)は、日本の大手広告代理店の一社「アサツー ディ・ケイ」に勤務する傍ら、セミナー講師著述家としても活躍する人物。東京工業大学社会工学科を卒業後、大手広告代理店で消費財のマーケティングを担当。1995年に日本総合研究所環境に移り、コンサルタントに転職。エネルギー分野を中心に、官民共同による研究事業組織コンソーシアムの組成運営や自治体向けのコンサルティング業務などを手掛ける。1998年にアサツーディ・ケイに入社。再び広告代理店業界に戻り、金融・不動産・環境エネルギー業界を中心にマーケティング戦略やブランディング戦略のプランニングを手掛けている。(参考文献・出典:ウィキペディア+Amazon.co.jp書籍紹介情報+9割の人間は行動経済学のカモである/経済界)

著書

主な著書に『9割の人間は行動経済学のカモである 非合理な心をつかみ、合理的に顧客を動かす/経済界』『9割の損は行動経済学でサケられる 非合理的な行動を避け、幸福な人間に変わる/経済界』『モノは感情に売れ! 行動経済学で人を動かす/PHP研究所』『「おトク」に弱いあなたが損をする理由 行動経済学でお金を守る/カドカワ・ミニッツブック』などがある。

橋本之克の名言集

僕らの24時間は
「非合理」で溢れてる。

人間はトクをする場面で
確実な利益を得る選択をし

損しそうな場面では
いちかばちかの行動に
出ることが多い。

人間は誰しも
将来の利益より
目先の利益を

優先する傾向を
持っている。

何よりも重要なのは
人間は無意識に
非合理的な選択や行動を

行う可能性がある
と理解すること
これがスタート。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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