心屋仁之助の名言 第2集

心屋仁之助の名言2

心屋仁之助のなんか知らんけど人生がうまくいく話

心理カウンセラー、著述家「心屋仁之助」の名言 第2集をお楽しみください。

心屋仁之助の名言集

子どもの頃
がんばったときだけ
親にほめられた人は

大人になっても
ほめられたくて
走り続けてしまう。

がんばっているのに
認めてもらえないのは

「がんばらないと
認めてもらえない」
と思っているから。

あなたが自分自身を
評価しなければ
人もあなたを評価しない。

「自分はすごい」
という根拠は
ないかもしれません。

でも「自分はすごくない」
という根拠も
実はないのです。

思い込みを捨てましょう
「自分は、すごい!」
そういうことに
してみてください。

なんか知らんけど
いいことが起こります。

自信は、ありのままの自分を
「それでも、私はすごいんだ」
と思うところからしか
生まれません。

自分を卑下して
自分を好きになれる
はずがない。

「どうせ、私なんて…」
と思いかけていたら
こう言い直しましょう。

「どうせ、私はすごいわよ」
これだけで
人生は変わります。

「がんばれば、手に入る」
じゃない。

「自分は、すごい」と思うから
それにふさわしいものが
手に入る。

現実は
思いに引っぱられて
やってくるのです。

嫉妬、悪口、陰口、嫌み
そういうことを言いたい
気持ちが沸いたとき

心の奥の奥の奥の
底の底の底のいちばん底には
「自分のほうが素晴らしい」
という気持ちがあるのです。

人間関係において
問題が起きる
いちばんの原因は
気のせい。

一見複雑に見える
人間関係のあれこれの
裏にあるのは

自分の気持ちをわかってほしい
という赤ん坊みたいに
純粋な気持ちです。

「受」という字のまん中に
相手の「心」が入ったら
「愛」という字になります。

世の中は困ったもので
嫌われないように
嫌われないようにと

用心して怯えて
がんばればがんばるほど
嫌われるのです。

人から好かれたい人は
最初に嫌われることを
覚悟しなければ
ならないんです。

好かれようとすればするほど
自分のない人になって
人は嫌われるものです。

心屋仁之助の名言 一覧

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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