渡辺和子の名言 第2集

渡辺和子の名言2

幸せはあなたの心が決める 渡辺和子

ノートルダム清心女子大学の理事長を務める教育者、修道者、著述家「渡辺和子」の名言 第2集をお楽しみください。

渡辺和子の名言集

自分を愛せない人は
人を愛せない。

ありのままの自分を
受け入れられた時
心の中に優しさと強さを
持つことができる。

人生はいつもいつも
第一志望ばかりを
歩けるものではありません。

そして必ずしも
第一志望の道を歩くことだけが

自分にとって
最良と言えないことだって
あるのです。

どんなに忙しくても
むしろ、忙しいからこそ
一日の中、5分でも10分でも

静かな時間
一見「無駄な時間」を
つくらなくては
いけないのです。

目立たない仕事を
している人への
あいさつを忘れてはいけない。

私たちはお互いに
「おかげさま」で
生きているのだから。

自分と仲良く生きる。
好きな自分と
四六時中一緒にいる人は

自然と笑顔が多くなり
言葉から刺がなくなり

相手の言葉をふんわりと
受け止めることが
できるようになる。

ほほえみを忘れた人ほど
それを必要とする人はいない。

相手の出方に
左右されることなく
人生を笑顔で生きること。

今という瞬間は
今を先立つわたしの歴史の
集大成であると同時に

今をどう生きるかが
次の自分を決定する
ということです。

人生は点のつながりとして
一つの線であって

遊離した今というものはなく
過去とつながり
そして未来と
つながっている。

この世に「雑用」
という用はありません。

私たちが用を雑にした時に
雑用が生まれます。

自分の存在が
受け入れられたと知ったら
相談者は恐れげなく
語り始める。

話しながら
自分で解決への道を
歩き始める。

一生の終わりに残るものは
自分が集めたものではなく
自分が与えたもの。

大切なのは
「人のために進んで
何かをする」こと。

「人に迷惑をかけない」から
もう一歩進んで

「手を差し伸べる」気持ちが
愛の実践につながる。

不要な枝葉を切り落とし
身軽になること。

維持や執着を捨てて
素直になること。

他人の意見に耳を傾けて
謙虚になることが
成熟ということ。

例えば日常の挨拶。
相手の方に期待した
“欲しいな”と思うものが
もらえなかった時
それは一つの損を
したわけです。

けれども、シングルに
損を終わらせないで
もう一つ損をする。

くださらなかった方を許し
むしろこちらのほうから
差し上げる。

それは「ダブルの損」
なのですが
この「ダブルの損」をして
初めて愛が生まれ
主体性が保たれるのです。

「求めるよりも
与えるのが本当の愛」
ということです。

置かれた場所で
咲きなさい。

渡辺和子の名言 一覧

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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