渡辺和子の名言

渡辺和子のプロフィール

渡辺和子

渡辺和子(わたなべ かずこ/1927年2月11日-/女性)は、北海道旭川市出身の教育者修道者著述家。ノートルダム清心女子大学の理事長を務める人物。著述家としても活躍しており、2012年に発表した『置かれた場所で咲きなさい』は195万部を超える大ベストセラーとなった。上智大学大学院修士課程を修了後、1956年にナミュール・ノートルダム修道女会に入会。アメリカ留学を経て、1962年にノートルダム清心女子大学教授に就任。1963年には36歳という異例の若さでノートルダム清心女子大学の学長に就任。1984年にマザー・テレサが来日した際には通訳も務めた。1990年にノートルダム清心女子大学の名誉学長、ノートルダム清心学園の理事長に就任したほか、日本カトリック学校連合会の理事長なども歴任。これまでに岡山県文化賞学術部門、山陽新聞賞教育功労、済世賞、千嘉代子賞、三木記念賞など多くの賞を受賞。(参考文献・出典:ウィキペディア+Amazon.co.jp書籍紹介情報+面倒だから、しよう/幻冬舎)

著書

主な著書(共著含む)に『置かれた場所で咲きなさい/幻冬舎』『面倒だから、しよう/幻冬舎』『現代の忘れもの/日本看護協会出版会』『幸せはあなたの心が決める/PHP研究所』『人は死ぬとき何を思うのか/PHP研究所』『「ひと」として大切なこと上・下/埼玉福祉会』『スミレのように踏まれて香る/朝日新聞出版』『美しい人に 愛はほほえみから/PHP研究所』『愛と励ましの言葉366日/PHP研究所』『目に見えないけれど大切なもの あなたの心に安らぎと強さを/PHP研究所』『愛をこめて生きる “今”との出逢いをたいせつに/PHP研究所』『忘れかけていた大切なこと ほほえみひとつで人生は変わる/PHP研究所』『渡辺和子著作集シリーズ/山陽新聞社』などがある。

渡辺和子の名言集

置かれたところこそが
今のあなたの居場所なのです。

咲けない時は
根を下へ下へと
降ろしましょう。

人はどんな場所でも
幸せを見つけることができる。

結婚しても
就職しても
子育てをしても

「こんなはずじゃなかった」
と思うことが
次から次に出てきます。

そんな時にも
その状況の中で
「咲く」努力を
してほしいのです。

どうしても
咲けない時もあります。

雨風が強い時
日照り続きで咲けない日
そんな時には
無理に咲かなくてもいい。

その代わりに
根を下へ下へと降ろして
根を張るのです。

次に咲く花が
より大きく
美しいものとなるために。

思い通りにいかない時こそ
自分らしさを
輝かせる道がある。

時間の使い方は
そのまま
いのちの使い方なのですよ。

一生懸命はよいことだが
休息も必要。

何ができても
できなくてもいい。

どんな人でも
生きているだけで
価値がある。

嫌いな相手でも
その価値は否定しない。

許さない間は
相手の支配下にある。

自由になるために
思いを断ち切ることが大切。

相手を自由にするのが
本当の愛。

愛される一番の近道は
自らが愛情深い人になること。

しあわせは
求めるのではなく
自らの力で作りだすもの。

小さなことに
大きな愛をこめて。

「ていねいに生きる」とは
自分に与えられた試練を
感謝すること。

人に恥じない生き方は
心を輝かせる。

渡辺和子の名言 一覧

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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