松浦敬一の名言

松浦敬一のプロフィール

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松浦 敬一(まつうら けいいち/1944年-/男性)は、広島県大崎下島にある創業150年の老舗・新光時計店の四代目店主、時計修理職人。昭和五十年代に起こった「クオーツショック」(大量生産低価格が可能で修理を必要としないクオーツ時計の登場を受けて、時計修理を担っていた全国の時計店が大打撃を受ける)により、廃業の危機を迎えるものの時計修理の外商などで経営を維持。転機となったのは同店が店を構えていた大崎下島の江戸~昭和初期の街並みを特集した雑誌であり、同雑誌で新光時計店の歴史や時計修理に向き合う姿勢などが紹介され反響を呼んだ。その後は全国の時計ファンなどから修理依頼が舞い込むようになり、多くのメディアでも取り上げられた。(参考文献・出典:ウィキペディア+Amazon.co.jp書籍紹介情報+月刊PHP/PHP研究所)

松浦敬一の名言集

逃げないで
しんどい道を進む。

当たり前のことを
きちんとこなす。

それが
プロではないですか。

ひとつひとつの時計に
人生の貴重な思い出が
詰まっている。

動かなくなった時計に
出来る限りの技術を尽くして
止まった時がよみがえれば
それが時計職人の誇り。

人のために役に立つ。
こんなすごい幸せは
ないですよ。

全力を尽くすと
おもしろいんですよね
仕事は。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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