春日武彦の名言

春日武彦のプロフィール

春日武彦

春日武彦(かすが たけひこ/1951年9月25日-/男性)は、心理学に関するエッセイや小説なども発表している精神科医医学博士著述家。京都府生まれ。日本医科大学医学部卒業・同大学院衛生学科修了後、産婦人科医を経て精神科医に転向。東京都立松沢病院勤務、東京都立墨東病院神経科部長、東京未来大学教授、多摩中央病院院長などを歴任し、2010年に医療法人社団成仁病院の顧問に就任。心理学に関するエッセイや小説などの著書も多数。(参考文献・出典:ウィキペディア+Amazon.co.jp書籍紹介情報+月刊PHP/PHP研究所)

著書

主な著書(共著含む)に『「キモさ」の解剖室/イースト・プレス』『鬱屈精神科医、占いにすがる/太田出版』『秘密と友情/新潮社(穂村弘との共著)』『様子を見ましょう、死が訪れるまで 精神科医・白旗慎之介の中野ブロードウェイ事件簿/幻冬舎』『自己愛な人たち/講談社』『待つ力/扶桑社』『はじめての精神科/医学書院』『「職場うつ」からの再生/金剛出版(埜崎健治との共著)』『統合失調症 治療・ケアに役立つ実例集/主婦の友社』『「もう、うんざりだ!」自暴自棄の精神病理/KADOKAWA』『精神のけもの道/アスペクト(吉野朔実との共著)』『顔面考/河出書房新社』『精神科医は腹の底で何を考えているか/幻冬舎』『つまらない人生入門 鬱屈大全/ アスペクト(吉野朔実との共著)』『「いかがわしさ」の精神療法/日本評論社』などがある。

春日武彦の名言集

人生、背中を真っすぐ
伸ばして堂々と歩くことが
幸せにつながる。

猫背のまま
下を見ながら歩いていても
人生に転機なんか訪れない。

だらだらと夜更かしをして
そのぶん朝は
エンジンがかからない。
なんて繰り返しはやめなさい。

食事もインスタントや
ファーストフードばかりに
頼らない。

散らかった部屋も
明らかに
精神に悪影響を及ぼす。

安直な生活
ルーズな生活からは
幸福なリズムを刻み出すことは
かなり難しい。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

スポンサーリンク


関連記事

« / »


▲ページトップへ戻る