永井宗直の名言

永井宗直のプロフィール

禅の作法 永井宗直

永井 宗直(ながい そうちょく/1963年-/男性)は、神奈川県横須賀市出身の著述家。臨済宗建長寺派満願寺住職。京都・嵐山天龍寺専門道場での修行後、2003年建長寺派教学部長に就任。建長寺派布教師会副会長や臨済宗連合各派布教団布教師も務めるほか、教団活動から離れた立場で禅の法話や執筆活動、坐禅指導なども行なっている。(参考文献・出典:ウィキペディア+Amazon.co.jp書籍紹介情報+無心のすすめ/集英社)

著書

主な著書に『禅、ていねいな生き方 手は抜かず、力は抜いて暮らす習慣/三笠書房』『人生を拓く怒りの突破力 自分を見失う“キレる”ではなく最強の力“怒り”を活用する方法/エイ出版社』『無心のすすめ フレッシュ・マインド/集英社』『禅を知りたい 現代に活きる知恵がある いまこそ見直すべき日本人の心/エイ出版社』『暮らしの中に生かす禅の作法/学研パブリッシング』『やさしい禅の教え 不安な時代、心にしみる禅語70!/ワニマガジン社』『ふっと心が癒される禅のことば 読んで癒され書いて癒され/西東社』などがある。

永井宗直の名言集

禅はなぜ
「形」を大事にするのか。

それは心も身体も生活も
すべて整っていくからです。

物事にきちんと
決着をつけていくこと。

手は抜かず
力を抜いて仕事をする。

悲しみは
動くことで癒やされる。

迷ったら
いったん手放してみる。

そうすることで不思議と
新たな人や
物との縁に出会えたり

新しい発想が
生まれることもある。

今に満足できない人は
たとえ求めていたものが
手に入っても

次にまた
別の足りないものを探して
それを手に入れたがります。

足ることを知る人は
余計なものを持たないので

不平不満が起きず
心に落ち着きが生まれ
迷いも不安もありません。

得ることばかりに腐心し
他者に与えることをしなければ
他人も自分も救われない。

どんな人にも
素晴らしい長所がある。

その良さを素直に認め
大切に育てようとすれば

自分に自信が
持てるようになります。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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