二木謙三の名言

二木謙三のプロフィール

健康への道 二木謙三

二木 謙三(ふたき けんぞう/1873年1月10日-1966年4月27日/男性)は、細菌研究で大きな業績を残した細菌学者医師。秋田県秋田市出身。1901年に東京大学医学部を卒業後、コレラ菌の一異型である竹内菌や赤痢駒込菌、鼠咬症病原スピロヘータなどを次々に発見。1905年にドイツへ留学し、天然免疫性に関する医学界における世界最高の業績を残す。1924年には日本脳炎の診断を日本で初めて確立。また、玄米食の提唱や二木式腹式呼吸法の発表など健康法の研究にも力を注いだ。東大教授、都立駒込病院長、日本学士院会員、日本養正会会長など多くの要職を歴任。学士院恩賜賞、藍綬褒章、文化勲章、勲一等瑞宝章などを受章した。(参考文献・出典:ウィキペディア+Amazon.co.jp書籍紹介情報)

書籍

主な著書・文献に『目先の健康と本当の健康/前島会』『なぜ玄米でなければならぬか:栄養上経済上より見たる玄米白米等の比較優劣図表並に其の解説/大日本養正会』『栄養の効率化/大日本養正会』『コレラ予防注射講話/国家医学会』『健康への道:完全正食の医学/新紀元社』『身土不二/任天居』『食物と健康/修養団出版部』『腹式呼吸と健康/大日本養正会』『完全にして正しき食物/大日本養正会』『栄養の適応と体質改善/大日本養正会』『国家経済と国民栄養図表解説/大日本養正会』『腹式呼吸/文星堂』『古事記神代篇の正しき解釈/大日本養正会』『米食の実際/大日本養正会』『健康への道/致知出版社(初版:新紀元社)』などがある。

二木謙三の名言集

<十少十多の健康訓>

食うこと少なくして
噛むことを多くせよ。

乗ること少なくして
歩くことを多くせよ。

着ること少なくして
浴びることを多くせよ。

悶ゆること少なくして
働くことを多くせよ。

怠けること少なくして
学ぶことを多くせよ。

語ること少なくして
聞くことを多くせよ。

怒ること少なくして
笑うことを多くせよ。

言うこと少なくして
行うことを多くせよ。

取ること少なくして
与えることを多くせよ。

責めること少なくして
誉めることを多くせよ。

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