フランソワーズ・モレシャンの名言

フランソワーズ・モレシャンのプロフィール

フランソワーズ・モレシャン

フランソワーズ・モレシャン(Francoise Mor’echand/1936年3月29日-/女性)は、フランス・パリ出身のライフスタイル・プロデューサーエッセイスト。 夫は映画評論家・永瀧達治。ソルボンヌ大学、東洋語学院を経て1958年に来日。日本でNHK「楽しいフランス語」講師などを務めた後、1964年に一度帰国。シャネルの美容部長として1974年に再来日してからはライフスタイル・プロデューサーやファッション・エッセイストとして活躍するようになり、衣食住や芸術など幅広い分野からのトータルなライフスタイル提案を行っている。2004年には長年にわたる日本とフランスの文化交流などによる貢献が認められ、フランス政府よりレジオン・ドヌール勲章を受章、2009年に国家功労勲章を受章。共立女子大学客員教授、日本ユネスコ協会連盟スペシャル・アドバイザー、外地在留フランス人評議会北アジア代表などを歴任した。(参考文献・出典:ウィキペディア+Amazon.co.jp書籍紹介情報)

著書

主な著書(共著含む)に『アプレカランタン いくつになっても失敗しないおしゃれ/主婦と生活社』『おしゃれに奇跡はありません/フェリシモ』『三人寄ればニッポンが見える/旬報社(アルフォンス・デーケン、フィリップ・グロード)との共著』『モレシャンの劇場日記/新書館』『「まじめさ」が美しい時代/講談社』『娘アガタへの手紙 国際化時代の女性の生き方・愛し方/ロングセラーズ』『おしゃれなやせ方しなくてどうしますか 食べながら装いながら家事をしながらエレガントになる本/主婦と生活社』『パパのいる日曜日 激動のフランスを生きた父娘の物語/フレーベル館』『オハシ持チマショ やさしさのコミュニケーションを求めて/朝日新聞社』『セーヌ左岸そだち フランス風女の生き方/旺文社』『フランス女性の家事のさぼり方/ベストセラーズ』『娘たちよ、はばたけ/文化出版局』『エレガンスってなに?/講談社』『F.モレシャンの失敗しない生き方/主婦と生活社』など多数。

フランソワーズ・モレシャンの名言集

楽しく人と会話する
これはパーティであれ
食事会であれ

コミュニケーションの
基本です。

控えはエレガンスの要素
でもありますが

過度の控え目は
社交性の欠如というよりも
他人への思いやりの欠如。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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