金井壽宏の名言

金井壽宏のプロフィール

金井壽宏

金井 壽宏(かない としひろ/1954年-/男性)は、兵庫県神戸市出身の経営学者。経営人材研究所の代表を務める人物であり、特にモチベーションやリーダーシップ、キャリアなど、人の心理・生涯発達に関わるテーマを研究している。神戸大学経営学部教授、東洋ゴム工業株式会社取締役などを歴任。(参考文献・出典:ウィキペディア+Amazon.co.jp書籍紹介情報+明日を変える働き方/日本実業出版社)

著書

主な著書(共著含む)に『「このままでいいのか」と迷う君の 明日を変える働き方/日本実業出版社』『経営組織/日本経済新聞出版社』『どうやって社員が会社を変えたのか/日本経済新聞出版社』『スーパーホテルの「仕組み経営」 9割の稼働率と7割以上のリピートを生み出す/かんき出版』『クリエイティブ人事 個人を伸ばす、チームを活かす/光文社』『日本のキャリア研究シリーズ/白桃書房』『リーダーシップ入門/日本経済新聞出版社』『実践知 エキスパートの知性/有斐閣』『働くひとのためのキャリア・デザイン/PHP研究所』『危機の時代の「やる気」学/SBクリエイティブ』『戦略人事のビジョン 制度で縛るな、ストーリーを語れ/光文社』『やる気!攻略本/ミシマ社』『組織エスノグラフィー/有斐閣』『リーダーは自然体 無理せず、飾らず、ありのまま/光文社』『社長と教授の「やる気!」特別講座/かんき出版』『働くみんなのモティベーション論/NTT出版』などがある。

金井壽宏の名言集

人間は元来
ある程度、心配性。

危機感が行動の
エンジンであるのが
自然なのです。

もともと仕事なんて
日々のご飯を
食べるためにするもの。

そう考えることで
気楽に取り組めるようになる。

仕事で何か失敗をしても
それですぐに

自分には能力がない
向いていないなどと
考えなくてもいい。

仕事で失敗することなど
誰にでもあることです。

いくら経験を積んでも
そこから教訓を
導き出さなければ
意味がありません。

内省することで
経験が整理され
言語化され
教訓となる。

経験から教訓を導き出せば
それで終わりという
わけではありません。

教訓を「持論」に
高める必要がある。

NBAのジョーダンが
ギターを弾けば遊び。

逆にクラプトンが
バスケをしたら遊び。

仕事と遊びの境界線なんて
気の持ちよう
みたいなもんです。

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