加藤諦三の名言 第2集

加藤諦三の名言2

モラル・ハラスメントの心理 加藤諦三

『テレフォン人生相談』のパーソナリティを長く務めている社会学者、心理学者、著述家「加藤諦三」の名言 第2集をお楽しみください。

加藤諦三の名言集

強いというのは
スーパーマンになることでなく

自分の弱い部分を
認められるということです。

不公平でなければ
人間はかなりの
不満に耐えられます。

苦悩すること
それを乗り越えること
それが生きることです。

乗り越えるべき障害が
大きければ大きいほど
人生は大きくひらけます。

アドバイスするときには
お互いの信頼関係がなければ
意味がありません。

何かを選択するということは
何かを捨てるということ。

その場をしのぐという
対処の仕方をすると
後に大きなツケを残します。

人の気持ちと
過去は変えられない。

もう少し待ってみよう
そうすれば
相手のことがわかります。

「もう生きていけない」とは
今の人間関係で生きていけない
ということである。

つき合う人を変えれば
生きていける。

順調に生きている人は
接する人間を厳選している。

現実を認めて
受け入れて
それを愛すること。

誰にでもいい人と
思われようとすると
墓穴を掘る。

お互いに話しては
いけないことがない。

その人間関係が
最高のコミュニケーションが
できている人間関係である。

幸せになる人は
自分を不幸にする人を
切っている。

悩みを訴えている人は
多くの場合
愛を求めているだけで
解決を目的にしていない。

悩んでいる人が
本気で解決を
求めていないのはなぜか?

それは解決するということは
「現実に直面すること」
であるからである。

加藤諦三の名言 一覧

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

スポンサーリンク


関連記事

« / »


▲ページトップへ戻る