加藤諦三の名言

加藤諦三のプロフィール

無理しない練習 加藤諦三

加藤諦三(かとう たいぞう/1938年1月26日-/男性)は、東京都出身の社会学者心理学者著述家。ニッポン放送『テレフォン人生相談』のパーソナリティを長く務めている人物であり、著書も数多く発表している。早稲田大学理工学部名誉教授、早稲田大学エクステンションセンター講師、ハーバード大学ライシャワー研究所客員研究員などを歴任。(参考文献・出典:ウィキペディア+Amazon.co.jp書籍紹介情報+月刊PHP/PHP研究所)

著書

主な著書に『無理しない練習/三笠書房』『悩まずにはいられない人/PHP研究所』『自分の人生を生きられないという病/ベストセラーズ』『自立と依存の心理/PHP研究所』『逆境に弱い人、逆境に強い人/大和書房』『自分のうけいれ方/PHP研究所』『がんばっているのに愛されない人/PHP研究所』『うつ病は重症でも2週間で治る、もし…/三笠書房』『あの人はなぜ、ささいなことで怒りだすのか/青春出版社』『モラル・ハラスメントの心理構造/大和書房』『子どもに自信をつける言葉 傷つける言葉/青春出版社』『自信と劣等感の心理学/大和書房』『イライラのおさめ方 心を整えるための心理学/PHP研究所』『自分をいちばん幸せにする生き方/三笠書房』『「自分づくり」の法則/PHP研究所』などがある。

加藤諦三の名言集

前向きで積極的な人は
不必要に他人に
関わっていきません。

他人のすることを
放っておけること。

これが能動的な人間の
することです。

相手に多くを求めない。
相手を自由にすること。
それが関係を続けることです。

人は自分を
受け入れる程度にしか

他人を受け入れることは
できません。

全ての人に好かれたいと思うと
限りなく深刻に悩みます。

あまり立派で無理があると
裏で解決しなければ
ならなくなります。

認める事ができない事を
認める事。
それで解決。

自分に正直になったとき
大方のことは解決します。

困難には正面から
向き合っていくこと。

問題から逃げると
問題は大きくなります。

いつもいつも
悩んでいる人がいる。

それはその時々の
一番の大きなことに
気を奪われるからである。

その一番大きな
問題が解決すれば

その次の大きな問題が
最も深刻な苦しみや
悩みになってくる。

その人にとって
その時点ではそのことが
最も大きな問題だからである。

その悩んでいることも
もしもっと大きな
問題が出てくれば
消えてしまう。

嫌な情報は
嫌な情報。

嬉しい情報は
嬉しい情報。

それを区別できるように
することが心の整理学。

気にする必要の
ないものは捨てる。

どうにもならなくなった時は
生きていること自体に価値がある
と信じること。

しがみついているものから
ちょっと手を離すと
幸せになれます。

人に対して
自分の意見や気持ちを
伝えられるようになって
一人前の大人。

自分の子供を
誇りに思うこと。

子供はこれで
成長していきます。

今が幸せなら
過去のことは全て許せます。

加藤諦三の名言 一覧

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