アルボムッレ・スマナサーラの名言

アルボムッレ・スマナサーラのプロフィール

アルボムッレ・スマナサーラ

アルボムッレ・スマナサーラ(Alubomulle Sumanasara/1945年-/男性)は、スリランカ出身の僧侶著述家。スリランカ上座仏教長老やスリランカ上座仏教シャム派日本大サンガ主任長老などを務める人物であり、日本では仏教伝道・瞑想指導を行っている。13歳で沙弥出家し、1965年に具足戒を受けて比丘となる。スリランカと日本両国での活動を経て、1990年代に入ってからは上座仏教修道会において仏教講演や瞑想指導など日本での活動を本格的に開始。著書も多く、2006年に発表した『怒らないこと』は23万部を超えるベストセラーとなった。(参考文献・出典:ウィキペディア+Amazon.co.jp書籍紹介情報+ブッダが教える 損する人生、得する人生/三笠書房)

著書

主な著書に『怒らないこと/サンガ』『ブッダが教える損する人生、得する人生/三笠書房』『妬まない生き方/河出書房新社』『もう迷わなくなる最良の選択/誠文堂新光社』『無我の見方/サンガ』『やめたいことは、やめられる。/河出書房新社』『ブッダの実践心理学/サンガ』『心を整える8つの脳開発プログラム/サンガ』『ひとりで生きるということ/KADOKAWA』『苦の見方/サンガ』『逆境に立ち向かう/国際語学社』『心を清らかにする気づきの瞑想法/サンガ』『智慧の扉 こころを整えるブッダの教え/サンガ』『賢い人 愚かな人/大法輪閣』『執着の捨て方 「私」を手放して自由になる/大和書房』『有意義な生き方 幸福に生きるとは?/サンガ』などがある。

アルボムッレ・スマナサーラの名言集

人生について

いくら世間から
評価されようとも

「あれ、これは違うぞ」
という心の声が聞こえてきたら
それはしてはいけないこと。

自分を嫌うことほど
損なことはない。

もっと欲しいという思いが
人生を苦しくします。

欲を目的としている限り
本当の意味での苦しみから
解放されることはありません。

美しい心の持ち主には
世界は美しく映ります。

人生にはひとつのことに
成功したとか
失敗したとか

言っている暇は
ないのですよ。

世の中には
答えのない問いと
答えのある問いがあります。

生きる意味は
答えのない問いです。

答えのない問いは
放っておきなさい。

人間の心は
放っていけば
すぐ悪い方向へ
向かっていきます。

自我というのは錯覚。
主観の生み出した概念に
ふりまわされているに
過ぎません。

人生には
岸まで漕ぐぞ
という覚悟が必要です。

あなたの人生は
すでにスタートしています。
もう引き返せません。

良い習慣をつくれば
悪い習慣は消滅します。

変化し続ける今を
そのまま受け入れる。

状況が変わったら
変わったなりに
合わせて生きるしか
ありません。

できないことが
できるようになる。

これが「生きがい」
「やりがい」の本質です。

アルボムッレ・スマナサーラの名言 一覧

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