佐々木正悟の名言

佐々木正悟のプロフィール

佐々木正悟

佐々木 正悟(ささき しょうご/1973年7月30日-/男性)は、北海道出身の心理学ジャーナリスト、ビジネス書作家。1997年に獨協大学を卒業後、ドコモサービス勤務を経てアヴィラ大学心理学科へ留学。ネバダ州立大学リノ校・実験心理科へ移籍した後、帰国し心理学ジャーナリストとして活躍。著述活動のほか、セミナーや通信講座なども手掛けている。(参考文献・出典:ウィキペディア+Amazon.co.jp書籍紹介情報+なぜ、仕事が予定どおりに終わらないのか?/技術評論社+いつも三日坊主のあなたが続ける人になる50の方法/中経出版)

著書

主な著書に『あきらめずにやりぬく人に変わる方法/中経出版』『先送りせずにすぐやる人に変わる方法/中経出版』『一流の人は仕事中に眠くなったらどうするのか?/サンマーク出版』『Evernote仕事術 書類整理から、仕事ログ、アイデア発想支援まで/東洋経済新報社』『すぐやる人に変わる 心理学フレームワーク/実業之日本社』『できる人は感情の整理がうまい!/三笠書房』『なぜ、仕事が予定どおりに終わらないのか? 「時間ない病」の特効薬!タスクシュート時間術/技術評論社』『デジタルでスッキリする書類整理ハックス/ソーテック社』『仕事がはかどるスマホのルール70/インプレスジャパン』『スマホ時代のタスク管理「超」入門/東洋経済新報社』『記録するだけでうまくいく/ディスカヴァー・トゥエンティワン』『クラウド時代のタスク管理の技術 驚くほど仕事が片付いてしまう!/東洋経済新報社』『ライフハック心理学 心の力で快適に仕事を効率化する方法/東洋経済新報社』『残業ゼロの「1日1箱」仕事術/中経出版』『やる気ハックス 仕事に向かう気持ちに火をつけるささやかな技術と習慣/あさ出版』などがある。

佐々木正悟の名言集

やる気というのは
自分でコントロールするのは
難しい。

だから、外的な環境を
変える方が確実なのです。

また、脳の仕組みから言えば
気の進まない仕事を前に
やる気が起きないのは
むしろ当たり前です。

何かに夢中になることで
ドーパミンが放出されて
快感へと変わる。

つまり、やる気が
湧いてくるのです。

だからとにかく取り組んで
やる気をわかせるわけです。

不安や迷いを抱えたまま
仕事を進めてしまっては
時間内で終わるはずの仕事も
終わらないのは当たり前です。

不安や迷いが思考の邪魔をし
ほかの考え事をするときまで
影響を及ぼしてしまう。

割り込みは
集中するために要した時間と
再び集中するのに必要な時間
を奪っていく。

難しい仕事や
時間のかかる仕事を
しようと思ったら

そもそもメンタルが
疲れていない時間帯を
先に確保し

そこで確実にやるように
しなければなりません。

同じ時間帯に
同じことを繰り返せば

効率的にスピーディに
こなせるようになっていきます。

ルーチン化できることは
ルーチン化してしまうことが
重要です。

無意識のうちに
手が動くような
ルーチンワークにしてしまえば

いちいち意欲を起こさなくても
着手できる。

楽しくないこと
やりたくないことほど

記録をつけて
仕組み化してしまうといい。

これをしなければ
という思いが強すぎると

それが苦痛になってしまい
行動につながりません。

脳を休ませるには
脳の同じ個所ばかりを
連続して使わないように
することです。

IT系の人であれば
パソコンを使わない。

人と話して
疲れているのであれば

一人で過ごすと
リフレッシュされるはずです。

忙しさは幸福の源泉
と言われるように

仕事が上手くいっていれば
幸福感が高まるものです。

やることを
ひとつに絞る。

ひとつに絞れば
集中力が高まり
継続できる可能性は
格段に高まります。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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