エバ・ペロンの名言

エバ・ペロン(Eva Peron)のプロフィール

エバ・ペロン

マリア・エバ・ドゥアルテ・デ・ペロン(Maria Eva Duarte de Peron/1919年5月7日-1952年7月26日/女性)は、アルゼンチンの女優政治家ファーストレディフェミニスト。エビータ(Evita)の愛称で親しまれた人物であり、 フアン・ペロン大統領と結婚してからは政治活動にも積極的に取り組んだ。田舎町フニンの貧しい家庭で育ち、15歳で家出をしてブエノスアイレスに上京。当初はモデルとして活動していたが、1930年代後半頃より女優や声優として活躍。1946年に夫のフアン・ドミンゴ・ペロン大佐が大統領に選出され、ファーストレディとなる。自身も国政に介入するようになり、婦人部門の組織や女性参政権の導入、孤児院・養老院・労働者用住宅等の施設整備を行う慈善団体「エバ・ペロン財団」を設立。また毛布・食料・ミシンなどの生活用品の配布を行い、富裕層や軍上層部などからはバラマキ政策と大きな批判を浴びたものの、国民の多くを占めたブルーカラーの労働者階級から支持を集めた。1952年に33歳の若さで子宮癌によって死去。葬儀には数十万の市民が参列し、現在でもアルゼンチン国内で高い人気を誇っている。(参考文献・出典:ウィキペディア+Amazon.co.jp書籍紹介情報+CROSSROAD/サンクチュアリ出版)

エバ・ペロンの名言集

狂信的な思い込みがなければ
何も成し遂げることなんて
できないわ。

お金持ちが貧しい人のことを
考えたって

それこそ貧しいアイディアしか
でてこないのよ。

社会は女性に
我慢を強いていました。

だから私は
女性の権利を
取り戻したに過ぎません。

すべての女性が
社会が思っているよりも
もっと能力があることを
私は知っています。

アルゼンチンの幸福のために
毎日ネジを5回巻く
必要があるのだとしたら
私は迷わずそれを行います。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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