辰吉丈一郎の名言 第2集

辰吉丈一郎の名言2

辰吉丈一郎

「浪速のジョー」の愛称で親しまれたプロボクサー「辰吉丈一郎」の名言 第2集をお楽しみください。

辰吉丈一郎の名言集

到達する地点はいつも自分で
しっかりと定めておきたい。

ゴールが分かっていれば
右回りで左回りでも
そこを目指せばいいから。

失敗したり
自暴自棄になったときに
かわいい自分を
守るためにどうすればいいか。

答えは簡単。
もう1回、チャレンジする
それだけのこと。

それでも失敗したら?
そしたら、もう1回
チャレンジする。
それしかない。

成功すればそれでよし
もしも失敗続きだったとしても
自分で納得できるまでやって

「俺はこれでエエわ」
と思えるのだったら
そこで引き下がるのも
ひとつの判断。

大事なのは
挑戦すること。

夢や目標が
どれだけ人の人生を
豊かにしてくれるか

ボクは貴重な体験を通して
つくづく思う。

いま、ボクが
ここにこうしているのは

負けや挫折があっても
それを乗り越えようと
してきたから。

人間、苦労も挫折も知らずに
一生を過ごせるのならば
これほどラッキーな
ことはないが

実際はそういうわけには
いかない。

生きていれば必ず
マイナスの結果が
出ることがある。

それが避けられない以上
失敗をプラスのエネルギーに
換えて生きていけばいい。

一度だけの人生
自分の道を
自分の好きなように
生きてみたい。

転んだら起きればいい
失敗したら
次に頑張ればいい。

それがボクの
生き方なんよ。

もしも自分の嫌いな面が
分かっているのならば
努力して変えればいい。

頑張って自分を変える努力を
しなければ進歩は望めない。

明るく生きるのも自分
腐って暗く生きるのも自分。

どうせなら
前を向いて生きた方がいい。

夢のような話だ
不可能に近い話だ
という人がいることは
わかっているけれど

それは他人が
そう思うだけのこと。

ボクは違った尺度や
考え方を持っている。

ボクが歩いている道は
遠回りかもしれないけれど

遠回りにはそれなりの
景色があるんですよ。
誰も見たことのない景色がね。

誰も行ったことがない
誰もやったことがない

それをやり遂げることに
ボクは大きな価値を
感じているんです。

人間って
本当に苦労している時は
苦労なんて
感じないのと違います?

一生懸命やってたら
夢中になってたら
自分では気づかない
ものでしょう。

苦労したと思っている人は
本当は苦労してないんですよ。

人間、あとがなくなると
思いもかけない変身をとげる。

99%だめ?
1%あるやん。

1%の希望があれば
立っていられる。

辰吉丈一郎の名言 一覧

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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