辰吉丈一郎の名言

辰吉丈一郎のプロフィール

辰吉丈一郎

辰吉丈一郎(たつよし じょういちろう/1970年5月15日-/男性)は、岡山県倉敷市出身のプロボクサー。「浪速のジョー」の愛称で親しまれた人物であり、50代日本バンタム級や第18代・第24代WBC世界バンタム級王者に輝いた。ボクシングファンであった父に幼少の頃からボクシングを仕込まれ、中学卒業後に「大阪帝拳ジム」に入門。1987年(当時17歳)で全日本社会人選手権バンタム級で優勝を果たす。アマチュア通算成績は19戦18勝(18KO・RSC)1敗。1989年にプロデビュー。1990年に4戦目で日本王座を獲得し、1991年に国内最短新記録(当時)となる8戦目で世界王座奪取に成功。2015年には次男の辰吉寿以輝がプロボクサーとしてデビューを果たした。(参考文献・出典:ウィキペディア+Amazon.co.jp書籍紹介情報+CROSSROAD/サンクチュアリ出版)

著書

主な著書に『魂の言葉/ベースボール・マガジン社』『それでもやる/小学館』『波瀾万丈 辰吉丈一郎自伝/ベースボール・マガジン社』『Boxer 辰吉流発想法/ベースボール・マガジン社』などがある。

辰吉丈一郎の名言集

他人が何を言おうと
それでおまえの人生が
最高やったらエエがな。

次、生まれ変わったら
こうしたい
とか言う人がおるけど
次はないよ。

自分の失敗を
しょうがないと思うやつは
許されへん。

この世にたった一つの命や
とことん生きぬいたれ。

笑って死ぬためには
今を一生懸命生きるしかない。

自信には裏づけが必要だ。
そのためには
トレーニングをするしかない。

自分の人生
色を塗るのは
自分だけですからね。

自分に惚れる
自分を信じる
それしかないですわ。

たとえ小さなことでもいいから
やれることからやって
少しずつ前進していけばいい。

人はいつか必ず
死を迎えるわけで

他人の目や評価を
気にして生きても一生
自分の好きに生きても一生。

だったら
思いどおりに生きてみたい。

ロードワークにしろ
ジムワークにしろ
大事なことは続けること。

続けることで
ある程度の根性は身につく。

続けられない者が
上に行けるはずがない。

目標があれば
たとえ遠くても
あきらめなければ
いつかはたどり着く。

前にも進めない
後ろに下がることも
できないという
状況は誰にでも起こる。

そんなときはまず
できることから
手をつければいい。

なにもできないということは
まずありえない。

やっぱり
自分のしたいことをして
結果も残したい。
自分の人生を全うしたい。

そのためには
努力しなければならない。

その道が
楽であるはずがない。

リング上の勝ち負けは
審判が決めること。

自分で自分をあきらめたときが
本当の終わりだと思っている。

あきらめなければ
チャンスは必ずやってくる。

これまでボクの身に
起こった窮地は
すべて自分が原因だった。
言い訳もなにもできない。

パンチを食わなければ
目を傷めることもなかったし

さらに負けなければ
なにも問題は起こらなかった。

辰吉丈一郎の名言 一覧

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