安藤忠雄の名言

安藤忠雄のプロフィール

安藤忠雄

安藤忠雄(あんどう ただお/1941年9月13日-/男性)は、大阪府大阪市出身の建築家。世界的な評価を得ている日本を代表する建築家の一人であり、独学で建築を学んだ元プロボクサーという異色の経歴を持つ。17歳の時にプロボクサーとなり、20歳頃より独学で建築を学ぶ。1969年に安藤忠雄建築研究所を設立し、個人住宅を中心に建築を手掛ける。1976年に「住吉の長屋」で高い評価を獲得し、日本建築学会賞を受賞。コンクリート打ち放しや幾何学的なフォルムによる独自の表現を確立し、世界的な評価を得るようになる。大阪府・大阪市特別顧問、東京大学名誉教授、ハーバード大学客員教授、コロンビア大学客員教授、イェール大学客員教授、南カリフォルニア大学客員教授などを歴任。2003年に文化功労者、2010年に文化勲章、2015年にイタリア共和国功労勲章を受章。(参考文献・出典:ウィキペディア+Amazon.co.jp書籍紹介情報+CROSSROAD/サンクチュアリ出版)

著書

主な著書(共著含む)に『安藤忠雄仕事をつくる 私の履歴書/日本経済新聞出版社』『人生を考えるのに遅すぎるということはない/ 講談社』『都市と自然/エーディーエー・エディタ・トーキョー』『住宅/エーディーエー・エディタ・トーキョー』『建築家 安藤忠雄/新潮社』『安藤忠雄の建築 作品集シリーズ/TOTO』『境界をこえる/講談社』『歩きながら考えよう 建築も、人生も/PHP研究所』『ル・コルビュジエの勇気ある住宅/新潮社』『「建築学」の教科書/彰国社』『連戦連敗/東京大学出版会』『建築を語る/東京大学出版会』『建築手法/エーディーエー・エディタ・トーキョー』『建築に夢をみた/NHK出版』『日本再生への道/日本放送出版協会』などがある。

安藤忠雄の名言集

何も怖がらない
人生を生きたい。
止まったらいかん。

僕の作るものは
いたずらが大きく
なったみたいな感じ。

人が嫌がる部分がない
建築は作らない。

人間にとって本当に幸せは
光の下にいること
ではないと思う。

その光を遠く見据えて
それに向かって
懸命に走っている

無我夢中の時間の中にこそ
人生の充実があると思う。

失敗を恐れず
前を向いて進んでください。

足元ばかり見ていても
成功はありません。

胸を張って未来を見据え
心を世界に
開くことが大切です。

闘争心。
結局はこれで
勝負が決まる。

どんな仕事でも
最も大切だと思うのは
今に安心しないことです。

今のままではいいと
思わないけれど
まあ仕方ないか

と現状に甘んじてしまったら
絶対に成長していきません。

仕事をするというのは
生涯かけて自分の可能性を
探していくことです。

これしかないという
ぎりぎりのところで

才能を叩きつけながら
生きる者の姿は
強く、美しい。

環境とは
与えられるものではない。
育てるものである。

中途半端にやってもダメ。
必死に全力疾走で勉強する。

自分を追い込んでいかないと
本物の力にはならないと思う。

無我夢中で仕事をしていれば
不平不満など出てくるものではない。

人生というのは
所詮どちらに転んでも
大した違いはない。

ならば闘って自分の目指すこと
信じることを貫き通せばいい。

全力でやれば
必ず光が見えてきますよ。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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