ボブ・マーリーの名言

ボブ・マーリーのプロフィール

ボブ・マーリー

ボブ・マーリー(Bob Marley/1945年2月6日-1981年5月11日/男性)は、ジャマイカのレゲエミュージシャン。出生名はロバート・ネスタ・マーリー(Robert Nesta Marley)。ラスタファリ運動(労働者階級と農民を中心にして発生した宗教的思想運動)を背景としたその音楽と思想で多くの人々に影響を与えたミュージシャン。1963年にピーター・トッシュらとレゲエバンド「ティーネイジャーズ(後のウェイラーズ)」を結成。1973年にアルバム『キャッチ・ア・ファイア』でメジャーデビュー。「アイ・ショット・ザ・シェリフ」で全米ビルボードチャート1位を獲得するなど人気を博す。1976年に人民国家党(PNP) の政治キャンペーンに参加したことから、ジャマイカ労働党(JLP)との二大政党の対立抗争に巻き込まれ亡命。1978年にジャマイカに戻り、ワンラブ・ピース・コンサートでは人民国家党とジャマイカ労働党の党首であるマイケル・マンリーとエドワード・シアガをステージに招き、和解の握手をさせた。1979年にはラスタファリズムの聖地であるエチオピアをはじめとしたアフリカの国々を訪問。このときの体験からアルバム『サヴァイヴァル』が制作された。1981年に脳腫瘍と癌の肺への転移により死去。36歳という若さでこの世を去った。(参考文献・出典:ウィキペディア+Amazon.co.jp書籍紹介情報+CROSSROAD/サンクチュアリ出版)

発表作品

主な発表アルバム(ウェイラーズ)に『ザ・ウェイリング・ウェイラーズ/1965年』『ソウル・レベルス/1970年』『ソウル・レボリューション/1971年』『ソウル・レボリューション・パートII/1971年』『ザ・ベスト・オブ・ザ・ウェイラーズ/1971年』『キャッチ・ア・ファイア/1973年』『バーニン/1973年』『ラスタ・レボリューション/1974年』『ナッティ・ドレッド/1974年』『ラスタマン・ヴァイブレーション/1976年』『エクソダス/1977年』『カヤ/1978年』『サヴァイヴァル/1979年』『アップライジング/1980年』『コンフロンテイション/1983年』などがある。

ボブ・マーリーの名言集

君の命は黄金なんかよりも
ずっと価値があることに
気付いているかい?

世界を手に入れるために
自分の魂を失ってはいけない。

俺たちはポジティブだ。
ネガティブは出ていけ。

おまえの口から出る言葉が
おまえを生かす。

おまえの口から出る言葉が
おまえを殺す。

雨を感じられる人間もいれば
ただ濡れているだけの
人間もいる。

心配しなくて大丈夫。
きっとすべてうまくいさ。

すべての人が
自分の運命を決定する権利を
持っているんだ。

俺は今やっていることに
完全に没頭している。

なぜなら俺は
そのために
生まれてきたんだからな。

あなたが生きる
人生を愛そう。

あなたが愛する
人生を生きるんだ。

俺は自分の内側しか見ない。
外側には興味がないんだ。

他人が何をやろうが
何を言おうが
俺は気にしないんだ。

人を指さして非難する前に
自分の手が汚れていないかを
確かめなきゃ。

ひとつのドアが
閉まったとしても

もっとたくさんのドアが
開いているんだ。

今日も新しい日だ。
ポジティブな道を
作ろうじゃないか。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

スポンサーリンク


関連記事

« / »


▲ページトップへ戻る