小宮一慶の名言

小宮一慶のプロフィール

小宮一慶

小宮一慶(こみや かずよし/1957年-/男性)は、大阪府堺市出身の経営コンサルタント実業家ビジネス書作家。株式会社小宮コンサルタンツ代表取締役。京都大学法学部を卒業後、東京銀行(三菱東京UFJ銀行の前身の一つ)に入行。M&Aなどを担当した後、1991年に岡本アソシエイツに取締役として移籍。1993年にカンボジアの国連平和維持活動に国際選挙監視員として参加。1996年に小宮コンサルタンツを設立し、コンサルティング事業を開始。明治大学大学院会計専門職研究科特任教授、ルーマニア・スピルハレット大学客員教授、名古屋大学客員教授なども務めた。(参考文献・出典:ウィキペディア+Amazon.co.jp+人生と経営はタクシー運転手が教えてくれる/サンマーク出版+仕事の王道/日本経済新聞出版社)

著書

主な著書に『「ROEって何?」という人のための経営指標の教科書/PHP研究所』『できる大人の伝え方の極意/KADOKAWA』『ビジネスマンのための「発想力」養成講座/ディスカヴァー・トゥエンティワン』『一流の人は本気で怒る/文藝春秋』『松下幸之助パワーワード 強いリーダーをつくる114の金言/主婦の友社』『一流に変わる仕事力/KADOKAWA』『No1コンサルタントが教える 20代の後悔しない働き方/青春出版社』『小宮一慶の1分で読む!「日経新聞」最大活用術/日本経済新聞出版社』『二極化時代に勝つ子を育てる実践教育論/実業之日本社』『経営戦略 「60分」図解トレーニング/PHP研究所』『人生と経営はタクシー運転手が教えてくれる/サンマーク出版』『人生の原理/サンマーク出版』『バカになれる人はうまくいく!/サンマーク出版』『間違いだらけの仕事の習慣/青春出版社』『あたりまえのことをバカになってちゃんとやる/サンマーク出版』など多数。

小宮一慶の名言集

小さなことを
おろそかにする人に
プロはいない。

雑事に見えることを
いかに極めるかが
凡人とプロの差を生む。

優れた経営者や管理職は
明日延ばしにすることはない。

彼らは情報を入手したら
すかさず決断したり
今すぐ行動に移す。

人間は最終的に
削り落としていくと
価値観しか残らない。

志は
やる気の親分。

苦しいときにも
慢心しそうなときにも
高い志があれば
道に迷うことはない。

苦労をともなって
身につけた能力だけが

他人にはまねできない
自分だけの血肉となる。

せっかちの利点は
経験値の高さです。

即行動の人は
成功も失敗も
良いことも悪いことも
経験する回数が多くなります。

人と同じことをやっていては
どんなに努力しても
一流にはなれない。

しかし、人と同じことを
おろそかにしても
一流にはなれない。

今やらない人に
「いつか」は永遠に来ない。

だいたい物事は
具体化しない限り
実行できません。

数字というものは
ある意味
究極の具体化です。

問題点というのは
だいたい決まっていて
具体化ができていないのです。

人より能力を高める努力もせず
人と同じことをやっていて
人より評価されたい
なんていう考え方では

一流どころか
一人前にもなれません。

金儲けのために
仕事をしているうちは
一流にはなれません。

逆に言うと一流になれば
金儲けのことを考えずに
良い仕事に専念できるものです

成功している人は
同じ口ぐせを持っています。

それは「すごいね」
「いいね」です。

「すごいね」「いいね」
と言って
肯定的に物事を
受け入れるのです。

目の前にある仕事は
チャンスです。

逆に、目の前にあることしか
チャンスはないのです。

無理に売るな。
客の好むものも売るな。
客のためになるものを売れ。

現在与えられた今の仕事に
打ち込めないような心構えでは

どこの職場に変わっても
決していい仕事は出来ない。

小宮一慶の名言 一覧

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