吉田尚記の名言

吉田尚記のプロフィール

吉田尚記

吉田尚記(よしだ ひさのり/1975年12月12日-/男性)は、東京都中央区出身のアナウンサーラジオパーソナリティ。慶應義塾大学文学部を卒業後、1999年ニッポン放送に入社。2002年10月から2004年3月にかけて『オールナイトニッポンリスナーズBEST』や『オールナイトニッポンレコード』を担当。その後も多くのニッポン放送のラジオ番組を担当し、その独特のいじられキャラでも人気を集める。またニッポン放送以外のラジオ番組へも出演しているほか、テレビ番組やアニメ声優、CM出演などでも活躍。著書も発表しており、2015年に出版した『なぜ、この人と話をすると楽になるのか』は10万部越えのベストセラーを記録している。(参考文献・出典:ウィキペディア+Amazon.co.jp書籍紹介情報+月刊PHP/PHP研究所+週刊アスキー/アスキー・メディアワークス)

出演番組

主な出演番組(ラジオ・ネット放送)に『ミュ~コミ+プラス』『オールナイトニッポンGOLD』『ニッポン放送アナウンサー 吉田尚記のPodcast』『吉田尚記 dスタジオ』『オールナイトニッポンレコード』『吉田尚記のオールナイトニッポン』『吉田尚記のどうですか歌謡曲』『西川貴教のオールナイトニッポン』『熱血!!ラジカルチャー』『松浦亜弥のオールナイトニッポン』『サタデーキューティナイト アイドルスタジオNo.1』『テリー伊藤 サンデーのってけラジオ』『ユミリーの素敵な扉』『吉田尚記がアニメで企んでる』『吉田尚記 BUZZ ニッポン』など多数。

吉田尚記の名言集

そもそも
コミュニケーションとは
何でしょうか。

単なる情報伝達の手段
でしょうか。

自分の意見を伝える
自己表現の方法でしょうか。

私も以前は
そう考えていました。

確かにそういった側面も
大切ですが今では
それよりも先に

コミュニケーションをとることで
気分がラクになる
心地よくなることの方が
ずっと重要だと思っています。

自己表現ではなく
ぎこちなさや気まずさといった
壁を一緒に消滅させていく
共同作業が

コミュニケーションだと
この仕事を長年やるなかで
気づきました。

他人に知られたくない
欠点や弱点、コンプレックス
に触れられたとき

明るく返せるようになったら
世界が全く変わってきます。

ルールがない人生は味気ない。
ルールは自分が面白く
生きるための
手段なんじゃないかな。

サッカーは「手を使わずに
相手のゴールにボールを
蹴りこんだら1点」
というルール。

ゴールに決まったゴールと
わずか数十センチで
ゴールを外れたシュートは

物理現象としてとらえたら
わずか数十センチ軌道が
異なるに過ぎません。

でも、その数十センチで
国中が歓喜に包まれたり
逆に敗北感にまみれたり。

ルールがあって
初めてそこに
意味が生まれます。

平坦な日常を
刺激的なものにするために
ルールはある。

自分に課すルールって
自分で決められる。

ルールを選ぶ時の基準は
いかに自分が楽して得できるか
というのがちょっと前の
功利主義的な大人の
見解だったと思うのです。

でも、それって
面白いですか?

思い通りのルールは
面白くない。

接待ゴルフは
面白くないんですよ。

完全な自由なんてものは
この世に存在しない。

どんな不自由にとらわれるか
選ぶ自由があるだけだ。

(大学のゼミの先生の言葉)

ルールは自分で選べるのだから
いまの選んでるルールだと
無理ゲーかクソゲーに
なっちゃってる!

って思ったら
すっぱり捨てていい!

人生はセーブ機能は
付いてないけど
リセットボタンは
いつでも押していい!

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