大学の名言

大学とは?

大学

大学/大學(だいがく)は、儒教における経書の一つ。『中庸』『論語』『孟子』と合わせて四書と呼ばれている書物であり、自己修養から始め、政治によって多くの人を救済するという儒者にとっての基本綱領が示されているとして重要視された。内容は「明明徳」「親民」「止於至善」の三綱領と「格物」「致知」「誠意」「正心」「修身」「斉家」「治国」「平天下」の八条目で構成されている。(参考文献・出典:ウィキペディア+Amazon.co.jp書籍紹介情報)

大学の名言集

遠き昔、英明な徳を
天下に明らかにしよう
とした者は

まず一国の名君として
その国を平安に治めた。

一国を平安に治めよう
とした者は
その前に一家の長として
その家族をよくまとめた。

家族をよくまとめよう
とした者は
それより前に
自らを律して人格を修めた。

自らを律して
修めようとする者は
それに先だって
自分の心を正しくした。

自分の心を
正しくしようとする者は
さらにその前に
自分の意志を誠実にした。

自分の意志を
誠実にしようとした者は
さらに先だって
知識や知恵を明晰にした。

知識や知恵を
明晰にしようとする方法は
ものごとを正しく
受け止めることであった。

上は天子より
下は庶人に至るまで

一切みな
修身をもって本とする。

君子はまず第一に
徳を慎む。

徳あれば
衆心これに帰服す

ゆえに徳あれば
人ありという。

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