稲垣足穂の名言

稲垣足穂のプロフィール

一千一秒物語 稲垣足穂

稲垣足穂(いながき たるほ/1900年12月26日-1977年10月25日/男性)は、大正から昭和にかけて活躍した小説家。抽象志向、飛行願望・メカニズム愛好、不毛なエロティシズム・天体とオブジェなどをモチーフにした数々の作品を発表した人物であり、特に代表作のひとつ「少年愛の美学」は単なる少年愛論にとどまらず、独特な精神的性愛論として高い評価を獲得。(参考文献・出典:ウィキペディア+Amazon.co.jp書籍紹介情報)

著書

主な著書に『一千一秒物語/金星堂』『鼻眼鏡/新潮社』『星を売る店/金星堂』『第三半球物語/金星堂』『天体嗜好症/春陽堂』『山風蠱/昭森社』『飛行機物語 空の日本/三省堂』『天文日本 星の学者/柴山教育出版社』『彌勒/小山書店』『宇宙論入門/新英社』『ヰタ・マキニカリス/書肆ユリイカ』『悪魔の魅力/若草書房』『僕の“ユリーカ”/南北社』『東京遁走曲/昭森社』『少年愛の美学/徳間書店』『パテェの赤い雄鶏を求めて/新潮社』『ライト兄弟に始まる/徳間書店』『タルホ=コスモロジー/文芸春秋』『タルホ座流星群/大和書房』『人間人形時代/工作舎』など多数。

稲垣足穂の名言集

生死などは
なんでもない。

生きていく態度が
重要なのだ。

花を愛するのに
植物学は不要である。
昆虫に対してもその通り。

天体にあっては
いっそうその通りでは
なかろうか?

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