良寛の名言

良寛のプロフィール

良寛

良寛(りょうかん/1758年11月2日-1831年2月18日/男性)は、江戸時代後期の僧侶(曹洞宗)、歌人、漢詩人書家。難しい説法を民衆に対しては行わず、自らの質素な生活を示す事や簡単な言葉を用いて解り易く仏法を説き、一般民衆のみならず、様々な人々の共感や信頼を得たとされる人物。無欲恬淡な生活を送り、生涯に渡って寺を持つことはなかったという。(参考文献・出典:ウィキペディア+Amazon.co.jp書籍紹介情報)

著作

主な著作集成(漢詩注解書含む)に『僧良寛歌集全(編:小林二郎)/1879年』『僧良寛詩集全(編:小林二郎)/1892年』『良寛全集(編著:東郷豊治)/1957年』『良寛全歌集(編:谷川敏朗)/1996年』『良寛全詩集(編:谷川敏朗)/1998年』『良寛全句集(編:谷川敏朗)/2000年』『良寛 現代語訳・洞門禅文学集(編訳:飯田利行)/2001年』『良寛道人遺稿(訳注:柳田聖山)/2002年』『良寛(編訳:井上慶隆)/2002年』『良寛詩集(訳注:入矢義高)/2006年』『定本良寛全集(編:谷川敏朗・内山知也・松本市寿)/2006年』など多数。

良寛の名言集

花、無心にして
蝶を招き

蝶、無心にして
花を訪れる。

災難に逢った時は
災難に逢うのが
よいのでしょう。

死ぬ時には
死ぬのがよいのでしょう。

これは災難を
逃れる妙法です。

裏を見せ
表を見せて
散る紅葉かな

迷いだの悟りだの
ということは知らん。

ましてや名声だの
利欲などは問題ではない。

すでに夜となり
雨が降っているが

私はこうして
二本の脚をゆったり伸ばして
満ち足りている。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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