ビートたけし(北野武)の名言

ビートたけしのプロフィール

ビートたけし

ビートたけし(1947年1月18日-/男性)は、東京都足立区島根出身のコメディアンタレント映画監督俳優。本名は北野 武(きたの たけし)。海外では映画監督として知られており、本名の北野武の方が認知度が高い。漫才コンビ「ツービート」として1980年代初頭に人気を集め、出演した「オレたちひょうきん族」などの番組が大ヒット。国民的な知名度を誇るコメディアン・タレントとして親しまれたほか、俳優としても多数のドラマに出演。1989年には『その男、凶暴につき』で映画監督デビューも果たす。1997年には映画『HANA-BI』で日本作品としては40年ぶりとなるヴェネツィア国際映画祭・金獅子賞を獲得し、映画監督として高い評価を獲得。また、立川談志一門でもあり、高座名(立川錦之助)も持っている。これまでにブルーリボン賞(最優秀作品賞/監督賞/主演男優賞)、ヴェネツィア国際映画祭(金獅子賞/銀獅子賞/監督ばんざい!賞)、日本アカデミー賞(編集賞)、サンパウロ国際映画祭(批評家賞)、ヨーロッパ映画賞(スクリーン・インターナショナル賞)、シッチェス・カタロニア国際映画祭(グランプリ)、トロント国際映画祭(観客賞)、モスクワ国際映画祭(特別功労賞)など多数の映画賞を受賞。(参考文献・出典:ウィキペディア+Amazon.co.jp書籍紹介情報)

映画作品

主な映画作品(監督作品)に『その男、凶暴につき/1989年』『3-4X10月/1990年』『あの夏、いちばん静かな海。/1991年』『ソナチネ/1993年』『みんな?やってるか!/1995年』『キッズ・リターン/1996年』『HANA-BI/1998年』『菊次郎の夏/1999年』『BROTHER/2001年』『Dolls/2002年』『座頭市/2003年』『TAKESHIS’/2005年』『監督・ばんざい!/2007年』『アキレスと亀/2008年』『アウトレイジ/2010年』『アウトレイジ ビヨンド/2012年』『龍三と七人の子分たち/2015年』などがある。

ビートたけしの名言集

何もなくていいんだ。
人は生まれて
生きて、死ぬ

これだけで
たいしたもんだ。

人生に幸せを
求めること自体
勘違いなんだよ。

世間じゃよく
どうせ死ぬんだから
楽しく生きようなんていうけど

オイラは逆で
どうせ後で死んで
身軽になるんだから

生きてるうちはに
ヒドイ目に会おう
辛く生きようと思ってる。

幸せになろうなんて
考えてないね。

鳥のように自由に
空を飛びたいなんて
いうのは勝手だけど

鳥が飛ぶためには
何万回翼を動かしているか
よく見てごらん。

30過ぎて
親を許せない奴は
バカだ。

夢は、夢。
目標とは違う

勘違いしてる奴が
夢をもっていきなきゃ
なんてごちゃごちゃに
している。

生まれながらにして
死ぬときの対応の仕方を
模索していくのが
人生のような気がする。

勉強するから
何をしたいか分かる。

勉強しないから
何をしたいか分からない。

場所を変えることは
自分を変えることには
ならないんだよ。

どこにいても
自分だけの問題で

周りの景色なんか
どうでもいい。

最後まで押し通せなかったら
やさしさではない。
やさしさは根性です。

上に立つ人間っていうのは
完全に孤独じゃなきゃ
いけないって思う。

世間を楽しませているから
自分も楽しむべきだ
って言うんじゃなくて

楽しませる域にいることが
根本であって
一番凄いことなんだ。

それ自体が贅沢であってだな
それに加えて自分が贅沢する
ってのは余分なことなの。

若さって俺は
大した特典ではないと思う。

年齢は関係なくて
無茶をできるスピリットを
持っているかが問題。

逃げる術ばかり考えてないで
少しは向かって行けって。

ささやかな幸せを確保するにも
めちゃくちゃ
努力しなきゃだめだよ。

生半可なことじゃないよ
道には罠がいっぱい
仕掛けられてるんだからさ。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

スポンサーリンク


関連記事

« / »


▲ページトップへ戻る