上甲晃の名言

上甲晃のプロフィール

上甲晃

上甲晃(じょうこう あきら/1941年-/男性)は、志ネットワーク社・青年塾の創設者。大阪府出身。1965年京都大学卒業後、松下電器産業株式会社(後のパナソニック)に入社。広報や電子レンジ販売などを担当した後、1981年に松下政経塾に出向。理事・塾頭、常務理事・副塾長を歴任し、1996年に松下電器産業を退職。同年に志ネットワーク社を設立。翌年に青年塾を創設。「よい国つくろう!」日本志民会議設立メンバーなども務めた。(参考文献・出典:ウィキペディア+Amazon.co.jp書籍紹介情報+月刊致知/致知出版社)

著書

主な著書(共著含む)に『歳とるほどに志 オールド・ビー・アンビシャス/五月書房』『人生に無駄な経験などひとつもない 「難有り」を「有難い」に変える「志」の力/五月書房』『志を教える 松下幸之助の人づくり/致知出版社』『松下幸之助の求めたるところを求める/致知出版社』『志のみ持参/致知出版社』『日々発見日々感動 小さな志を持続する/致知出版社』『人間として一流をめざす 心を育てる教育とは何か/広池学園出版部』『志は愛 世の中に無駄な人は一人もいない/日本キリスト教書販売』『心の革命 ビジネスと志の両立のために/第二海援隊』『志高く生きる 一日一信 志デイリーメッセージ/致知出版社』などがある。

上甲晃の名言集

同じ苦労をしても
その苦労によって
人生に影ができる人がいる。

かと思うと
人生に深い味わいが
生まれる人がいる。

何が違うかというと
富士山に登りたいという
強い意識を持つ人にとっては

途中の苦労は皆
血となり肉となるんです。

しかし、無理やり
登らされている感覚の人は
それをすべて苦しみと
受け取ってしまう。

人間はやってみたいことは
黙っていてもやるんです。

ところが人に言われたことは
いくらいいことでも
受け身、消極です。

人生にできないことは
何一つない。

絶対的なハンディは何もない
すべては考え方次第。

すべての困難、難儀は
人生の糧になる。

この世に無駄な経験はない
無駄な人もいない。

短所も見方によって
長所になる。

考えようによっては
そのすべてが生きてくる。

真理に素直になれ
そうしたら物事は
すべて上手くいく。

地位を極めたい人は
地位を極めた後
ガクッと老いる。

財を極めたい人は
お金儲けができたところで
老いていく。

しかし
道を究めたいという人は
永遠に老いないんですね。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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