上柿元勝の名言

上柿元勝のプロフィール

上柿元勝

上柿 元勝(かみかきもと まさる/1950年-/男性)は、鹿児島県出身の料理人。辻学園日本調理師専門学校を卒業後、大阪の野田屋で西洋料理を学び、1974年に渡仏。ル・デュック、アラン・シャペル、ピックといった一流店で修行を積む。1981年に神戸ポートピアホテル「アラン・シャペル」のオープンのため帰国。その後、ハウステンボスホテルズ専務取締役総料理長、ホテルヨーロッパ総支配人兼総料理長などを歴任。2008年にオフィス・カミーユを設立し、長崎市内にパティスリー・カミーユをオープン。日本エスコフィエ協会理事をはじめ、調理師学校講師や大学非常勤講師も務めている。2003年にフランス農事功労賞ジュヴァリエを受賞。(参考文献・出典:ウィキペディア+Amazon.co.jp書籍紹介情報+月刊致知/致知出版社+月刊専門料理/柴田書店)

著書

主な著書に『ソース フランス料理のソースのすべて/柴田書店』『総料理長の四季/アビーハウス』『ハウステンボスのおいしい休日 シェフが贈る、フランス料理のメッセージ/柴田書店』『フランス料理のスピリッツ/柴田書店』『モンシェフアランスペシャル/三洋出版貿易』などがある。

上柿元勝の名言集

情熱という言葉は
簡単に使われていますけど

要するに死に物狂いというか
いかなる場合でも体を張って
夢を実現しようとする
強い強い信念ですよ。

寝らんでもいい
飲まんでもいいから
何かを得ようと

常に自分の心が
燃えているくらいの
情熱がない限り

伸びるどころか
衰退以外ありません。

一流の料理人である前に
一流の人間であれ。

この店で働こうときめたのなら
最低でも三年は
いなくちゃならない。

仕事がたとえ
掃除だけだったとしても
イモむきだけだったと
してもだ。

三年くらいもガマンできないで
他のどこに行っても
勤まるはずがない。

とにかく、がむしゃらに
与えられた仕事を
やるしかない。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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