海原純子の名言

海原純子のプロフィール

海原純子

海原純子(うみはら じゅんこ/1952年-/女性)は、神奈川県横浜市出身の心療内科医医学博士エッセイスト。1976年東京慈恵会医科大学を卒業後、同大学の内科、病理学講師などを務める。その後、独立し日本初となる女性の心と体の総合クリニックを開業し注目を集める。白鴎大学教育学部教授、健康大使(厚生労働省)、心の健康サポート事業統括責任者(復興庁)、日本医科大学特任教授などを歴任。また、学生時代にはアルバイトで歌手をしていた時期もあり、1999年には歌手活動を再開。各地でライブを開催するジャズシンガーとしての一面も持つ。(参考文献・出典:ウィキペディア+Amazon.co.jp書籍紹介情報+月刊PHP/PHP研究所)

著書

主な著書に『幸福力 幸せを生み出す方法/潮出版社』『困難な時代の心のサプリ 大人の生き方大人の死に方/毎日新聞出版』『子どもが眠ったあと1分間だけ読む本/PHP研究所』『サラブレッド・コンプレックス 格差に負けない心を育てる/日本実業出版社』『海原純子の「元気な私」になれる本/三笠書房』『海原純子のシンプル贅沢ごはん/三笠書房』『海原純子の「このままではいけない!」と思ったら読む本/ダイヤモンド社』『「適応クライシス」をのりきる/集英社』『ツイッター幸福論 ネットワークサイズと日本人/角川書店』『海原純子の心がホッとするメッセージ42/三笠書房』『今日を「いい気持ち」で生きるレッスン/三笠書房』『子どもを伸ばす話し方、ダメにする話し方/PHP研究所』『子どものやる気を育てる話し方心をキズつける話し方/PHP研究所』『「きれい」への医学 美人をつくるマインド・ダイエット/講談社』『本当の自分らしさを見つける50のヒント/PHP研究所』『海原純子のハートの医学 かわいた心を手入れする47のセラピー/講談社』『家族のなかの弱者と強者/集英社』『こころの格差社会 ぬけがけと嫉妬の現代日本人/角川書店』などがある。

海原純子の名言集

現代社会では
結果を求められます。

結果を出さないと
収入が得られず
生活が成り立たないでしょう。

ただし、生活のすべてを
結果だけを求める
人生にしてしまっては
心が疲れてしまう。

結果はたとえどうであっても
そのことをしていることで
喜びを感じられること。

結果だけでなく
プロセスを楽しめるものを
人生に加えること。

人との競争だけでない
自分なりの世界を
もっている人は

忙しい生活の中にも
ゆっくりとした
ゆとりをもっています。

常に人との
勝ち負けばかりで
あくせくとしている
大人ではなく

てきぱきと仕事をしながらも
ゆとりをもつ大人を
めざしたいものです。

自分が充実している時は
悪口なんて気になりません。

悪口を言う人は
自分の生き方がわからず

自分より弱そうな人を
見つけることで
自分をなぐさめているだけ。

幸福な人の条件の一つは
嫌なことを乗り越えていく
力をもっている人。

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