最相葉月の名言

最相葉月のプロフィール

最相葉月

最相葉月(さいしょう はづき/1963年11月26日-/女性)は、東京生まれ・神戸育ちのノンフィクションライター編集者。関西学院大学法学部法律学科を卒業後、広告会社や出版社、PR誌編集事務所勤務などを経てフリーのライター兼編集者となる。1998年に発表した『絶対音感』がベストセラーを記録したほか、2007年には『星新一 一〇〇一話をつくった人』で大佛次郎賞、講談社ノンフィクション賞、日本SF大賞、星雲賞ノンフィクション部門など数々の賞を受賞。執筆テーマは幅広くこれまでに科学技術と人間の関係性、スポーツ、教育、音楽などのほか、編集者としては子どもの逸脱、消費文化、異文化コミュニケーション、震災などを手掛けている。(参考文献・出典:ウィキペディア+Amazon.co.jp書籍紹介情報+月刊PHP/PHP研究所)

著書

主な著書(共著含む)に『セラピスト/新潮社』『最相葉月仕事の手帳/日本経済新聞出版社』『れるられる/岩波書店』『ナグネ 中国朝鮮族の友と日本/岩波書店』『調べてみよう、書いてみよう/講談社』『青いバラ/岩波書店』『なんといふ空/PHP研究所』『ビヨンド・エジソン 12人の博士が見つめる未来/ポプラ社』『星新一 一〇〇一話をつくった人/新潮社』『絶対音感/新潮社』『未来への周遊券/ミシマ社』『いのち 生命科学に言葉はあるか/文藝春秋』『あのころの未来/新潮社』『東京大学応援部物語/集英社』などがある。

最相葉月の名言集

休まないのは
忙しいからではなく

なにもかもに
余裕をなくしているから
なのである。

かけがえのない
この時間。

生きていることの奇跡。
はかなさ。

明日はいつもあるものだと
思っている傲慢さ。

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