小籔千豊の名言

小籔千豊のプロフィール

小籔千豊

小籔千豊(こやぶ かずとよ/1973年9月11日-/男性)は、大阪府大阪市出身のお笑い芸人俳優。2006年より吉本新喜劇の座長の一人に就任。1993年に山田知一(後に放送作家となる)と漫才コンビ「ビリジアン」を結成し、2001年までコンビで活動を行う。解散と同年に吉本新喜劇へ入団。虚弱なチンピラ役や川畑泰史との絡み芸で人気を集める。2004年頃から座長代役などを務め、2006年に座長を襲名。新喜劇の東京進出に力を注ぐほか、自身もタレントとしても数々の番組に出演。またドラマや映画などで俳優としての一面も見せている。(参考文献・出典:ウィキペディア+Amazon.co.jp書籍紹介情報+月刊PHP/PHP研究所)

小籔千豊の名言集

目の前のことに
一喜一憂する必要はない。

人生、どう転がっていくか
わかりませんから。

焦らなくていい。
人生、長い目で見て
ゴールに向かって
ゆっくり着実に
歩んでいけばいい。

家族を食わす。
これは夫として
父親として

最低限しなければ
いけないこと。

芸人辞めようが
何やろうが
家にお金を入れなアカン。

社会なんてジャングルやから
サソリもおったら
毒蛇もおる。

ホテルもなければ
コンビニもない。

そういったところに
送りこまないかん大人が

子供らに「ジャングルめっちゃ
ええとこやで。凄い快適やで」
って言ってたら

子供は何の準備もせんと
パンツと靴下だけもって
「じゃあ行こか」
ってなんねん。

ほんで実際に行くと
「暑っつ、ヘビおるやん
わたしこんなんイヤや」
ってなる。

だからジャングルという
社会に子供らがいく前に

「死ぬほど暑いし
毒蛇、怪しい鳥ばかりで
何にもないぞ。

せやからホンマに努力して
自分を鍛えて、勉強して
いろんな準備をしてから
社会に行けよ」
こう言ったら頑張る。

「空気を読む」と
「自分を曲げる」というのは
ちょっと違う。

「何のために生きてるか」
と自問自答してみたら
大人になれた。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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