エミール・デュルケームの名言

エミール・デュルケームのプロフィール

エミール・デュルケーム

エミール・デュルケーム(Emile Durkheim/1858年4月15日-1917年11月15日/男性)は、フランス・エピナル出身の社会学者。総合社会学(社会のあらゆる分野にまたがる統一的な学問)を代表する提唱者の一人であり、教育学や哲学の分野でも活躍。デュルケームは”個人の行動や考え方は、集団や社会のしきたり・慣習などに支配される”と主張し、20世紀初頭に活躍した多くの社会学者や民族学者、人類学者などに影響を与えた。そのほかには『自殺論』や『道徳教育論』でも知られている。(参考文献・出典:ウィキペディア+Amazon.co.jp書籍紹介情報)

著作

主な著作等(邦訳題)に『社会分業論』『社会学的方法の規準』『自殺論』『宗教生活の原初形態』『社会主義およびサン‐シモン』『分類の未開形態』『デュルケームドイツ論集』『デュルケーム家族論集』『デュルケームと近代社会』『デュルケーム宗教社会学論集』『デュルケム社会学講義 習俗と法の物理学』『教育と社会学』『道徳教育論』などがある。

エミール・デュルケームの名言集

欲望にたいして
供される餌は

さらなる欲望を呼び
あらゆる規制が
我慢できなくなる。

生活が苦しいといった
外面的なことでは
人間は自殺しない。

他人との
連帯を失ったときに
人は自殺に走る。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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