平田進也の名言

平田進也のプロフィール

平田進也

平田 進也(ひらた しんや/1957年5月31日-/男性)は、奈良県吉野出身のツアーコンダクター。株式会社日本旅行西日本の営業本部担当部長兼添乗員、『おもしろ旅企画 ヒラタ屋』代表を務める人物であり、カリスマ添乗員として注目を集め、年間売上は8億円、ファンクラブ会員2万人を抱える。元々はお笑いの道を目指し、大学生時代には関西ローカル番組などに出演していたが、プロのレベルの高さを痛感。テレビ局のディレクターに旅行会社などのサービス業に向いているとアドバイスされ、その言葉通り日本旅行に入社。旦那さんが遊び回っている歓楽街を奥様方と巡る「仇討ちツアー」や、介護福祉士が同伴して日頃の介護を代わり介護疲れを癒してもらう「快GOツアー」など、独自の旅行企画を多数発表し、幅広い層から支持を獲得。現在では企画したツアーはすぐに売り切れるという人気ぶりで、「平田さんが企画したツアーなら何でも参加したい」という熱心なファンも多く抱えている。(参考文献・出典:ウィキペディア+Amazon.co.jp書籍紹介情報+月刊致知/致知出版社)

著書

主な著書に『カリスマ添乗員が教える人を虜にする極意/KADOKAWA』『7億稼ぐ企画力 旅行業界のカリスマ/小学館』『出る杭も5億稼げば打たれない! カリスマ添乗員が教える売り上げ5倍戦術/小学館』などがある。

平田進也の名言集

やり切ったほうが楽しい。
生きている感が違う。

この限られた人生
ただ生きるのではなく
生き尽くさなければならない。

死んだ時に
「ああ、よかった。やり切った」
と言えるよう
私は一日を食い尽くしたい。

いま、旅行業界は
減点主義です。

一万円安くするために
何を削って原価を下げるか
そんな価格競争に
躍起になっています。

しかし、親孝行に
価格競争はありません。

父ちゃんが母ちゃんが
喜んでくれるなら
一万円高くても
いいじゃないか。

私は「うちの両親を
こんな宿に泊まらせたい
こんな食事を
食べさせてあげたい」

という基準に合格したものしか
採用しません。

添乗員はお客様を
旅にお連れして
無事に帰らせるだけの
安全管理者ではありません。

お客様の心をに寄り添い
癒して差し上げる。

お客様の心を感じ
言われる前に形にしていくことが
接客業において一番大切。

いつも褒めよう褒めよう
と意識していれば

自然と相手のいいところに
注意がいくじゃないですか。

それを繰り返していけば
人のいいところに
どんどん気づくようになって

やがてお世辞じゃない
褒め方ができるように
なるんです。

人間はみんな褒められること
認められることを
欲しているんです。

山本五十六の有名な
言葉があるじゃないですか。

やってみせ、言って聞かせて
させてみて、褒めてやらねば
人は動かじ。

この最後の褒めるという
仕上げがあるからこそ
それが余韻として
相手の心に残って

「あの人にまた会いたい」
「自分も頑張ろう」と
相手に思わせることが
できるんです。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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