羽生善治の名言

羽生善治のプロフィール

羽生善治

羽生善治(はぶ よしはる/1970年9月27日-/男性)は、東京都出身の将棋棋士(埼玉県生まれ)。将棋界初の七冠王を達成した名棋士であり、他の棋士が思いつかないような絶妙の手順はたびたび「羽生マジック」と称された。これまでに史上初の七冠王、史上初の永世六冠(後に永世七冠)、通算タイトル獲得数歴代1位、通算1200勝を史上最年少で達成、公式戦優勝回数歴代1位など数々の業績を残しており、将棋史上最強格の棋士として名を挙げられることも多い。主に居飛車(いびしゃ/飛車を右翼に配置)が得意な戦法とされているが、振り飛車(ふりびしゃ/飛車を左翼に配置)を採用することもあり、羽生自身が「相手の得意な戦型に挑戦する」と述べている通り相手に合わせて多彩な戦術をとることでも知られる。また羽生と同年代には永世棋聖の佐藤康光、竜王戦史上初の3連覇を達成した藤井猛、永世名人の森内俊之などトップクラスの実力者たちが集まっており、彼らは「羽生世代」と呼ばれている。(参考文献・出典:ウィキペディア+Amazon.co.jp書籍紹介情報+月刊致知/致知出版社)

著書

主な著書に『捨てる力/PHP研究所』『羽生善治の定跡の教科書/河出書房新社』『迷いながら、強くなる/三笠書房』『羽生善治の将棋の教科書/河出書房新社』『戦いの絶対感覚 羽生善治の将棋の教科書実戦篇/河出書房新社』『羽生善治のみるみる強くなる将棋入門シリーズ/池田書店』『決断力/角川書店』『もっと羽生流!初段プラスの詰将棋150題/成美堂出版』『適応力/扶桑社』『直感力/PHP研究所』『羽生対局から50問!投了図からの詰将棋/梧桐書院』『羽生の法則シリーズ/日本将棋連盟』『大局観 自分と闘って負けない心/角川書店』『才能とは続けられること 強さの原点/PHP研究所』などがある。

羽生善治の名言集

私は才能は
一瞬のひらめきだと
思っていた。

しかし今は10年とか20年
30年を同じ姿勢で
同じ情熱を傾けられることが
才能だと思っている。

勝負の世界では
「これでよし」と
消極的な姿勢になることが
一番怖い。

常に前進を目ざさないと
そこでストップし
後退が始まってしまう。

誰でも最初は
真似から始める。

しかし、丸暗記しようと
するのではなく
どうしてその人が
その航路をたどったのか

どういう過程で
そこにたどり着いたのか

その過程を
理解することが大切。

ただ一局一局を大切に
そこにだけ集中して
指してきた。

見た目にはかなり危険でも
読み切っていれば怖くはない。

剣豪の勝負でも
お互いの斬り合いで

相手の刀の切っ先が
鼻先1cmの所を
かすめていても

読みきっていれば
大丈夫なんです。

すでに過ぎ去ったことは
仕方がない。

私は、意識的に先のことを
考えるようにしています。

反省は
勝負がついた後でいい。

「いかに戦うか」は
大局観にかかわるが

その具体的な戦略は
事前研究が決め手になる。

事前にしっかり準備して
万全の態勢で
対局に臨んでくる人は強い。

プレッシャーはその人の
持っている器に対して
かかるものだ。

器が大きければ
プレッシャーを感じることが
ないはずだと
自分に言い聞かせています。

一番いいと思えるものを簡単に
単純に考えることができれば
逆境からの突破口を見出せる。

ビジネスや会社経営でも
同じでしょうが

一回でも実践してみると
頭の中だけで考えていたことの
何倍もの「学び」がある。

勝敗を決定するのは
“ただの一手”で
あったりする。

絶妙の一手。
あるいは絶妙に見えて
最悪の一手。

大一番の対局では
誰しも手堅く
安全、確実な道を
選びたくなるものだ。

自分もそうすることが
よくある。

しかし、確実にという
気持ちに逃げると
勝負に勝ち続けるのは
難しくなってしまう。

決まり切った局面で
長考して時間を使って
疲れるより

勝負どころの場面で
深い集中力を
発揮できることが大切。

興味が続くかぎり
集中力は続くものです。

勝つのは
一点差でいい。

五点も十点も大差をつけて
勝つ必要はない。

常にギリギリの勝ちを
目指しているほうが
むしろ確実性が高くなる。

羽生善治の名言 一覧

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