ヘシオドスの名言

ヘシオドスのプロフィール

ヘシオドス

ヘシオドス/ヘーシオドス(Hesiod/男性)は、紀元前700年頃に活躍したとされる古代ギリシアの叙事詩人。『神統記』や『仕事と日』の作者として知られる人物であり、以前はギリシャの旧50ドラクマ紙幣の肖像に起用されていた。ヘシオドスの代表作である『仕事と日』は、勤勉な労働を称え、怠惰と不正な裁判を非難する作品となっており、世界最初の農事暦やパンドーラーと五時代の説話、航海術、日々の吉兆などについての内容が含まれている。また『神統記』『有名女列伝』の作者と伝えられているが、作者には論争がある。(参考文献・出典:ウィキペディア+Amazon.co.jp書籍紹介情報)

作品

主な作品(ヘシオドスの作品と伝えられているもの)に『神統記/ギリシア神話の宇宙観の原典とされる叙事詩』『仕事と日(仕事と日々)/誠実な労働生活を称える詩』『有名女列伝』などがある。

ヘシオドスの名言集

僅かずつ加えることを
繰り返していれば
やがて大きなものになる。

飢えは
働かざる怠け者の
道である。

悪質な手段で
金を儲けてはいけない。

不正に得た金は
利益ではなく損失である。

自分のことしか
考えていない願望は

たいがいにおいて
本人を苦しめる。

仕事の成果の良し悪しで
名誉を失うのではない。

ただ、怠惰であったゆえに
名誉を失うのである。

仕事を翌日に回していれば
納屋はいつまで経っても
いっぱいにはならない。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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