プブリウス・シルスの名言

プブリウス・シルスのプロフィール

プブリウス・シルス

プブリウス・シルス(Publilius Syrus/男性)は、古代ローマの喜劇作家。紀元前46年から紀元前29年頃にかけて活躍したとされる。(参考文献・出典:ウィキペディア+Amazon.co.jp書籍紹介情報)

プブリウス・シルスの名言集

じっくり考える時間は
時間の節約になる。

腹の立つようなことは
何事であれ

いっさい避けたほうが
賢明である。

変更することが
できない計画は
悪い計画である。

人は論じすぎて
真実を見失う。

恩恵に感謝する者は
恩恵からより以上のものを
引き出す。

人の世話が出来ない者は
人に頼み事をする資格がない。

幸運の女神は
引き止めるよりも

見つけ出すほうが
容易である。

新しい賞賛が
生まれなければ

古い賞賛も
消えてしまう。

喜びが後回しになるのは
楽しい苦しみだ。

他人の事は
できるだけ許しなさい。

ただし、自分自身のことは
許してはいけない。

信用は一度失えば
二度と帰ってこない。

友人への忠告は
隠れて行い

称賛するときは
皆の前で大々的に
行いなさい。

他人の境遇というものは
良く見えるものだ。

同じように我々の境遇もまた
他人からは
良く見えているものだ。

我々は自分に興味を
もってくれる人に対して
興味を抱くものなんだ。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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