赤瀬川原平の名言

赤瀬川原平のプロフィール

赤瀬川原平

赤瀬川 原平(あかせがわ げんぺい/1937年3月27日-2014年10月26日/男性)は、前衛美術家として知られる芸術家画家随筆家著述家漫画家。兄は小説家の赤瀬川隼、姉は帽子作家の赤瀬川晴子。前衛美術家として作品発表を行う一方で純文学作家や漫画家としても活動した人物であり、純文学作家としてのペンネームは尾辻 克彦(おつじ かつひこ)。また猫好きな人物でもあり、猫についてのエッセイ集や写真集なども多数発表した。2006年より武蔵野美術大学の日本画学科客員教授も務めた。(参考文献・出典:ウィキペディア+Amazon.co.jp書籍紹介情報)

著書

主な著書に『オブジェを持った無産者/現代思潮社』『絵次元 あいまいな海/大門出版美術出版部』『少年とオブジェ/北宋社』『純文学の素/白夜書房』『東京路上探険記/新潮社(尾辻克彦との共著)』『超芸術トマソン/白夜書房』『科学と抒情/青土社』『紙がみの横顔/文藝春秋』『仙人の桜、俗人の桜 にっぽん解剖紀行/日本交通公社出版事業局』『島の時間/平凡社』『ベトナム低空飛行/ビジネス社』『香港頭上観察/小学館』『我輩は施主である/読売新聞社』『老人とカメラ 散歩の愉しみ/実業之日本社』『我輩は病気である/マキノ出版』『地球に向けてアクセルを踏む/誠文堂新光社』『路上の神々/佼成出版社』『四角形の歴史/毎日新聞社』『ぼくの昔の東京生活/筑摩書房』『昭和の玉手箱/東京書籍』などがある。

赤瀬川原平の名言集

アバウトは
健康にいい。

ふつうは歳をとったとか
モーロクしたとか
あいつもだいぶボケた
とかいうんだけど

そういう言葉の代わりに
「あいつもかなり
老人力がついてきたな」
というふうにいうのである。

そうすると何だか
歳をとることに積極性が
出てきてなかなかいい。

気がつけば少しずつ
転んでいくのは人生の常。

時期のずれや度合いの違いは
あるにしても

人類の全員が
ゆるゆるとやんわりと

気がつけば
転んでいる状態なのだ。

イエスとノーのあいだに
真実が息づいている。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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