森村泰昌の名言

森村泰昌のプロフィール

森村泰昌

森村 泰昌(もりむら やすまさ/1951年6月11日-/男性)は、大阪府大阪市出身の写真家著述家。自身の身体を使って著名な絵画や有名人を表現するセルフポートレート(自画像)作品で知られる人物。京都市立芸術大学を卒業後、高校や短大などの非常勤講師を経て、写真家アーネスト・サトウに師事。1983年に初個展を開催。1985年にゴッホに扮した自画像作品を発表。以降、自身を使って西洋の名画を再現した写真で注目を集める。2011年に紫綬褒章を受章。同年に第52回毎日芸術賞も受賞した。また、新聞コラムや書籍の執筆など著述家としても活躍している。(参考文献・出典:ウィキペディア+Amazon.co.jp書籍紹介情報+朝日新聞どらく)

書籍

主な書籍(著書等)に『ヴァガボンズ・スタンダート02 森村泰昌/平凡社』『美術、応答せよ! 小学生から大人まで、芸術と美の問答集/筑摩書房』『たいせつなわすれもの/平凡社』『森村泰昌「全女優」/二玄社』『知識ゼロからのフェルメール鑑賞術/幻冬舎』『クロスボーダーレビュー 2009-2013/日本経済新聞出版社(平野啓一郎との共著)』『「美しい」ってなんだろう? 美術のすすめ/イースト・プレス』『なにものかへのレクイエム 二〇世紀を思考する/岩波書店』『まねぶ美術史/地方・小出版流通センター』『手の美術史/二玄社』『超・美術鑑賞術/お金をめぐる芸術の話/筑摩書房』『卓上のバルコネグロ/青幻舎』『「変わり目」考 芸術家Mの社会見学/晶文社』『女優家M演技の花道/晶文社』『美の教室、静聴せよ/理論社』など多数。

森村泰昌の名言集

絵画の場合
カッコいい部分だけを
表に出して、

自分の恥ずかしい部分を
隠すことができてしまう。

絵の前に自分が
立たなければと思った。

それを美術作品に「なる」
という形にしたわけです。

自分が作品になってしまうと
どうしたって自分すべてを
さらけ出してしまう。

感想は言葉にすると
いいかもしれません。

そこから見えてくることって
案外多いから。

自分でも思いもよらない
発見があったりします。

私自身もそう。
作品を人に説明するため
文章や言葉にしてきた。

それが自分自身をより深く
突きつめることになったり
次のアイデアにつながったり
していますから。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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