朱子の名言

朱子のプロフィール

朱子

朱子(しゅし/1130年10月18日-1200年4月23日/男性)は、中国宋代の儒学者。儒教の体系化を図った儒教の中興者として知られる人物であり、新儒教「朱子学」の創始者。朱子学は明において国教(行法を除く学問部分)に定められ、13世紀に朝鮮に伝わり朝鮮王朝の国家の統治理念として用いられたほか、日本においては徳川幕府のイデオロギーとして尊重されるなど後世へ大きな影響を与えた。また、経書「四書」(『論語』『孟子』『大学』『中庸』)に注釈を施し、これは後に四書の教科書とされ権威的な書物ともなっている。(参考文献・出典:ウィキペディア+Amazon.co.jp書籍紹介情報)

著書

主な著作に 『朱自家訓』『四書章句集注』『参同契考異』『童蒙須知』『資治通鑑綱目』『楚辞集注』『朱子語類(しゅしごるい/弟子がまとめたもの)』などがある。

朱子の名言集

人は欲がある時
心の強さを失う。

心の強い人は
欲には屈しない。

<原文>

人は欲あらば即ち剛なし
剛ならば即ち欲に屈せず

「今日やらなくても
明日やればいい」

などという言葉は
使ってはいけない。

<原文>

謂ふなかれ
今日学ばずとも来日ありと

物事が達成できない時
まず自身の志を責めなさい。

<原文>

万事成らざれば
須らく吾が志を責むべし

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

スポンサーリンク


関連記事

« / »


▲ページトップへ戻る